Screenshot『マルク・マルケス:右肩の現状をみずから説明』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選6位、スプリント9位、決勝7位だった。総合4位(−40ポイント)。
★同GP中、マルク選手はチームスタッフらに「右腕をコントロールできない」と打ち明け、その後、モトGP関係者から体調を懸念する声があげられていた。
★先日、マルク選手が英紙『The I Paper』で次のように話した。
【現在、右肩はどんな具合なの?】
「以前はよくパデルをやってたんですが、今は右手ではできないんですよ。
左手でできるよう練習してみたんだけど…無理でした。」
【他のスポーツは…?】
「もっとサッカーをしたいと思ってるんですけどねぇ。友人らとよくやっていて…皆、上手くはないけど、自分達では上手いと思ってるんですよ。
ただ、ケガのリスクがあるでしょ…だから、好きなだけやるってわけにはいきませんよね。まぁ、自転車に乗るのも好きだし…それは身体トレーニングの一環だし。」
【プライベートの時、ファンに声をかけられたりする?】
「もちろん。スペインでスーパーに行ったりしたら、写真を撮ってと言われるし…でも、問題ないですけどね。
僕は彼女や家族のことを大切にして、一緒に過ごすようにしてるんで…時間がある時は、友達とプレステの『Warzone』を1時間ぐらいやったりしてね。」
【ドゥカティとは2年の契約更改をしたが…】
「いつも言ってることだけど…身体が許す限り、現役でいたいと思ってます。まぁ、身体的な問題で引退する選手なんて、僕が初めてでもないんだし…最後でもないでしょう。
いずれ、そうなるだろうしね…けっこうケガをしてきたんだから。毎年、痛みがどんどん増してるんですよ。でも、今はなんとか対処できてるんでね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




