ホンダ大ピンチ、衝撃ペナルティー:ダカール2017

Pocket

『ダカール2017、ホンダ大ピンチ!重大ペナルティー課される』




★ホアン・バレダおよびホンダチームの選手勢が1月5日、第4ステージ終了の1時間前にペナルティを課せられ、実際に記録したタイムに60分が加算された。

★ダカールのレースディレクションはホンダチームが禁止区域で燃料補給をしたと主張し、コミッションはそれを違反行為であるとした。

★ホンダには同決定に異議申し立てをする権利があるが、運営側からは同違反は解釈を要するような案件ではないと言う姿勢が見られている。

★同ペナルティにより首位に立っていたバレダ選手は7位に降格した。これによりパブロ・キンタニージャが首位に昇格し、その後にマティアス・ウォークナー、ステファン・ソヴィッコが続いている。
また、首位キンタニージャ選手とバレダ選手のタイム差は40分となった。

★バレダ選手と共にペナルティを受けたのは以下の選手。
Paulo Gonçalves、Ricky Brabec、Franco Caimi、Michael Metge。

★2017年ダカールはトビー・プライスのリタイヤに始まり、大どんでん返し続きとなった。

(2017年01月6日『GPOne』記事参照)
(2017年01月6日『Asphalt and rubber』記事参照)

何が起こるか分からない!クリックPrego > 人気ブログランキングへ

Ad & Relation Links

Pocket

, , , , , ,

One Response to ホンダ大ピンチ、衝撃ペナルティー:ダカール2017

  1. へも 2017年1月7日 at 9:36 AM #

    HRCの中本さん引退前の最後のレースだし、各カテゴリの最高峰でまだ勝ってないのがダカールラリーだけなんだよな。有終の美になるって思ってたけどちょっと厳しくなったなあ。でも何で給油区間を間違えちゃったんだろう?

コメントを残す

スパム防止のため簡単な計算に答えて下さい。 Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

 

Top