ドゥカティ、蓋ホイール:2017 SBK ミザノ

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『SBK:悪魔は蓋をせず、でも、ドゥカティはする』

copricerchio-in-carbonio.jpg


★6月17日(土)SBKミザノラウンドの予選で、チャズ・ディヴィス(ドゥカティ・アルゥバ)が初めて、レンズ状のカーボン製ホイールを使用した(上記写真)。

★同ホイールはリアに使用され、一見すると、まるで蓋のようである。

★エルネスト・マリネッリ氏(ドゥカティ・SBKブロジェクトディレクター)のコメント。
「うちでは『Copricerchio(蓋)』って呼んでるんですよ。従来のカーボン製なんですが、まぁ、巨大なホイールカバーってところでね。
マシンのエアロダイナミクス空力係数改善に有効なんです。直線コースでタイヤ側面の乱流を避け、マシンの進みが鋭くなるんですよ。
コーナーでは特にこれと言った利点はないんですけどね。」

★昨年のミザノテストでもミケーレ・ピッロ(テストライダー)のGP16機に、今回のものと類似したホイールが使用されたことがあり、エアロダイナミクスを改善するためだけではない等の推論が飛び交っていた。

★マルコ・メランドリーは従来のホイールを使用した。

★なお、下記画像が従来のホイールである。
senza-copricerchio-400x300.jpg


(2017年06月17日『Gpone』記事参照)


ドゥカティはいつも斬新ですねぇ。

奇抜いいね!Prego

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One Response to ドゥカティ、蓋ホイール:2017 SBK ミザノ

  1. maxtu 2017年6月18日 at 6:17 AM #

    同じサイクルでも自転車ではあるけど横風に影響受けるって聞きますよね

    市販化するかは別にして去年のウインクにしろ色々やってきますね
    かつてのHONDAはどうした?

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