ペドロサ『ウェットでもドライでも自信大』2018セパンテスト

Pocket

『ペドロサ:ウェットでもドライでも自信大』

metti-questa.jpg


★セパン公式テスト初日、ダニ・ペドロサ(ホンダファクトリー)が首位タイムを獲得した。

★冬期間中、ホンダのエンジニア陣はマシンの戦闘力を上げるべく懸命に作業していた。

★ペドロサ選手のコメント。

「あれは良いタイムでしたね。チームとの共同作業の賜物です。最初に雨が降り、その後、路面が乾いてく等、トラックのコンディションがころころ変わっていたことを思えば、然るべき方向に進んでいると言えるでしょう。
ミシュランはタイヤに各種ソルーションを用意してきてくれ、レイン用リアタイヤはけっこう気に入りました。路面がドライになっても、全体的に良いフィーリングでしたね。」

【ホンダが用意してきた新パーツ等は?】
「うちのマシンで一番大きくステップアップしたのは、エンジンです。日本からは2種類のエンジンが送られてきてました。馬力も上がったし、スピードも確保でき、操縦の際のフィーリングが更に上がりました。そのうえ、マシンの安定感が増し、あまり揺れなくなったんです。タイヤがタレてきた時、グリップが落ちていくのを押さえられますね。3種類のマシンを同じセッティングで比較してみたんです。エンジンのマッピングは変えてましたけどね。ドライでもウェットでも自信大ですよ。」

【明日の作業予定は?】
「またエンジン作業です。マシンは2種類だけにして、各種マッピングを試してみるつもりです。予定では新エアロダイナミクスのテストもあるんですが、いつやれるのかまだ分かりません。まずはエンジンのセッティングを改善し、最適なバランスを探り出さなければ。」

(2018年01月28日『Gpone』記事参照)


プーチ氏がチームマネージャーに就き、ペドロサ選手のホンダでのポストが危ういと言われております…
詳しくは、こちらでどうぞ。

【ザマーニ2018年予想、中上ホンダファクトリーの可能性、スッポ今だから語る】[2018年01月23日 発行 Vol. 173

●中上貴晶、ホンダファクトリー移籍の可能性
・プーチが日本人押し
・プーチ強し『社長の求めで、ここにいる』

Vol.173』を1本だけ読みたい人は100円(外税)!
プリペイドカードも利用可能。

『note』01月分マガジンは3本250円(外税)!

『note』01~03月分季刊号は11本750円(外税)!

いいねPrego!

Ad & Relation Links

, , ,

No comments yet.

コメントを残す

 

Top