MotoGP

ヤマハ断られる、ピッロにテストライダー・オファー

『ヤマハ断られる、ピッロにテストライダー・オファー』

★ヴァレンティーノ・ロッシがチーム幹部らにモトGPライダー並みのタイムが出せるテストライダーの雇用を促していたため、ヨハン・ザルコにテストライダー契約を断られた際はヨーロッパ出身のライダーを起用するものと思われていたが、日本人テストライダー(ナカスガ&ノザネ)で作業が進められることとなった。

★ヤマハはジョナス・フォルガー放出後、ミケーレ・ピッロ(ドゥカティ・テストライダー)にオファーを出したものの、早々に断られた模様。


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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POSTED COMMENT

  1. 坂本八 より:

    っつーかザルコはあそこに行くって正式発表はまだないんでしょ?
    行かないでヤマハのテストライダーのがまだマシな気がすんだけどね
    まーフツーに考えたら
    この状況であそこ断ったら業界から消されるんだろうけど

  2. suezo より:

    長期契約だからテストライダーになるのに、すぐに契約切られるんじゃなり手がない。

  3. 名無し より:

    HRC=ブラドル
    スズキ=ギントーリ
    ドカ=ピッロ
    アプリリア=スミス
    KTM=ペドロサ

    KTMを別にすれば滅茶苦茶速いライダーを使ってる訳じゃないですからね。
    高望みも大概にしないと。
    まして押しも押されぬドカの正テストライダーにちょっかい出すなんてダサい、ダサすぎるよヤマハ。

  4. maxtu より:

    確かに…
    そもそも長期でテストするから比較できるものをあっさりフォルガー切って、ザルコがテストライダーになったとしても本人はバリバリ現役復帰を望んでいるのだから、それはそれで再来年振り出しに戻るとかね…
    YAMAHAには長期展望が無いのか?
    だからヴァレにも契約のオファー出す可能性高いかもね

  5. より:

    ヤマハのアリバイ作りでは。

    ヤマハの問題は、単純に、ビニャーレスとロッシの問題、との判断でしょ。
    (勿論、トップスピード問題はある、でもそれは、昔から)
    テストライダー云々は、ロッシの納得の問題?

    かつての好調は、安定のブリジストン、マシンに対して一本筋の通ったロレンソ、引き出しの多いロッシ、この組み合わせによるもの。
    速さのロレンソに、衰え予選は下がっても、引き出しの多さで決勝は優勝争いのロッシ。

    近年の問題は、変わるミシュラン、メンタルの上下で、マシン評価まで変わってしまうビニャーレス、引き出しが多いが故、大きくマシンを変えられるが、もう上がってこれないロッシ。結果、問題が見えにくくなってた。

    でも、クアルタラロの登場で、(本当はザルコもそうだったが、昨年型のほうが的にも思われた)、マシンが遅いのでは無いと。

    結果、新パーツ等でマシンを変えず走りに専念させ、ビニャーレス復調。(勿論色々他にもあるだろうが)

    残るはロッシだ。 本人の納得の問題だろう。
    サーキットを埋めつくす黄色い旗を見れば、ビジネスも大問題だが。

    「自分の力はもっと上。」を信じたいが、もう、その兆しが見えない。

    マルケス、ロレンソ、ストーナー、実力は比肩するが、華やかさ人気は遠く及ばない。
    Mr.GPと言えるロッシは、どのように引退できるのか?

    想像がつかないね。

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