MotoGP

プラマック『ミラー&バニャイア、マルティンについて…』フランチェスコ・グイドッティ

『グイドッティ:ミラー&バニャイア、マルティンについて…』

★7月8日、ドゥカティ・プラマックのフランチェスコ・グイドッティ氏(チームマネージャー)が、伊衛星放送インタビューで次のように答えた。

[ 中編はこちら ]

【新型コロナウイルス禍のせいもあって、早々にファクトリー昇格が決まったジャック・ミラーにはどんな期待をしているの?】
「好結果ってとこですかねぇ。ジャックは極めてやる気満々でね。オーストラリアに戻ってたから、ほとんど自粛期間なしで、あらゆるマシンでもってトレニングをしまくってたから。そのうえ、昇格ときたら、やる気倍増でしょ。
全体での走行テストは1日しかないから、体力面で既に仕上がっているミラーの場合はプラスになってくれるんじゃないんですか。ただ、トラック自体はうちのマシンの特性には合わないんですけどね。」

【フランチェスコ・バニャイアが浮上するには何が必要?】
「ペッコ(フランチェスコの愛称)にとっても、私らにとっても、大いなる挑戦って感じでね。ペッコの契約更改はほぼ確定ってとこだが、しかし、まだ手つかずの状態ですからね。
うちとしては、良い意味で辛苦をなめさせるって言うのも良いんじゃないかと思ってるんですよ。だから、できるだけ良いスタートを切って欲しいと思ってます。
それが励みになって、自信が出てくることを期待しているし、大きな結果が出てくれるものと思ってます。」

【ホルヘ・マルティンとの契約はどうなったの?KTMの契約問題は6月末までには解決するはずだったのでは…】
「それはパオロ・チャバッティに聞いてもらわないと。もしかしたら、もっとデリケートな話題についても聞けるかもしれませんよ。」

[ 完 ]


(参照サイト google 翻訳:『SKY』)


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