Screenshot『2026 ハンガリーGP モト3 FP1リザルト&トピックス』
★6月5日(金)、ハンガリーGP モトGPクラスのFP1が行われた。
★第1・7コーナーは再舗装されている。
★フランスGPでのマルク・マルケス走行により問題しされ、改正されたピットレーン進入ルールは今回から施行される。
★トップ10はドゥカティ4名、アプリリア3名、KTM1名、ホンダ1名、ヤマハ1名。
★ルーキー組は10位ラズガットリオグル、13位モレイラ。
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。いまだ体調は万全ではない中、1分38秒626を記録(コースレコードは兄マルケスの1’36.518)。昨日、マルティン選手から「今回の優勝候補はマルクだ」と言われ、「いや、アプリリア選手の方だろ」と否定していた。今年は1周タイムは速いが、決勝レースが安定していない(スプリントは好調)。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは6位(VR46ライダーズアカデミー)。
4位フェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ、、昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・イヤー)。
チームメイトのイケル・レクオナ(現在、SBK総合2位)は21位。首位と2.036秒差。負傷したアレックス・マルケス代役(完全回復したら復帰する予定)。最初に代役オファーを受けニコロー・ブレガは、SBKタイトル争いに集中するため断った。
5位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは16位(VR46ライダーズアカデミー)。
★アプリリア
2位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。+0.169秒。
チームメイトのアイ・オグラは7位。
9位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは12位。
※Trackhouseチームはシカゴの『SuperFile』社と、メインスポンサー契約を複数年に延長した。今年のオースティンGPで公表して既にマシンにロゴが入れられ、第1号の完全版カラーリングはスペインGPで披露されていた。スポンサー獲得に向け、小椋&フェルナンデス選手の好成績がかなり役立っているのだろう。
アプリリアファクトリーがメインスポンサーに『Monster』を獲得したのも、同様にベッツェッキ&マルティン選手の功績が大きいだろう。
★KTM
3位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは17位。
14位マーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは18位。
★ホンダ
8位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールは15位。
13位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
チームメイトのカル・クラッチローは22位。最下位。首位と3.578秒差。負傷したヨハン・ザルコ代役。
★ヤマハ
10位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。2025年SBKにて同コースはBMW機で走行済み。
チームメイトのジャック・ミラーは19位。
11位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは20位。
『2026 ハンガリーGP モトGP FP1リザルト』

(Photo:Motogp.com)




