MotoGP

富沢祥也を忘れないために、高橋裕紀&タディ岡田モト2、清成龍一BSB復活…etc:今日のできごと


今日…12月10日、アレックス・デ・アンジェリス選手がこんなRTをしていました…

《今日はショーヤ・トミザワの誕生日だったはず。僕らは忘れない #48 》


そして、イタリアの『Gpone』サイトからも、こんな記事が…。

モトGP『ショーヤ・トミザワを忘れないために』

scotto-jones-tomizawa.jpg


★本来ならば今日、富沢祥也は22才になっていた。

★フォトグラファーのスコット・ジョーンズが自身のサイトに、2010年9月5日に亡くなった日本人ライダー富沢選手の写真を掲載した。

★上記写真に記されているメッセージ
《ショーヤ・トミザワ:ハッピー・バースディ、やすらかに眠れ
同写真は2009年カタールで撮影したもので、同選手がモト2クラス第1回レースの初勝者となる前年のもの。
今日はショーヤ・トミザワの誕生日、22才になっていたはずだった。逝ってしまった優しき魂…猛々しい闘士を心から惜しむ》

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2010年12月10日 Gpone記事より抜粋)


上の記事では最後をこんな風に結んでいるんですよ…

gpone-tomizawa.jpg 《マルコ・シモンチェッリに比べ富沢選手が記憶に浮び上がってくる回数が少ないのは事実だが、世界選手権のパドックでその存在が忘れられたことはない。マルコ同様、富沢選手もまた穏やかな青年で、出会う人すべてにその幸福感が伝わってきたものだ。プレスルームを訪れ、彼の友人フォトグラファーらが撮った写真に見入る人々を見ると、いつも彼のことを思い出す…このスポーツに夢中になり、みずから選んだ人生に夢中だった姿が写っている写真。》



そして今日は、まるで富沢選手が引き寄せたかのように、珍しく日本人選手の記事があちこちのサイトに出とりました。
それでは…まずは、高橋選手から!

モト2『タカハシ、オカダと共にモト2に』

gpone-takahashi-okada.jpg ★チーム・フォワードで悲惨な1年を過ごした日本人ライダー高橋裕紀が、2013年、チーム・ホンダ・アジアよりモリワキMD600機を駆って参戦することとなった。

★同チームの指揮をとる元HRCライダーだったタディ岡田は、減少しつつある日本人ライダーを育成していくこととなる。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2010年12月10日 Gpone記事より抜粋)


おっ、もう1本出てるから、これも出しちゃおっ!!

モトGP『タカハシ:ホンダ・アジア・チーム・タディと契約』

omnicorse-takahashi-okada.jpg ★ホンダ・アジア・チーム・タディが今日、来季のモト2クラスライダーに高橋裕紀選手を起用したことを発表した。同選手は既に今シーズン末に行なわれたヴァレンシア公式テストに参加している。

★高橋選手は今シーズン、チーム・フォワードより参戦し、わずか2ポイント獲得で終えており、2013年はモリワキMD600機で巻き返しを図ることとなる。

★先のヴァレンシア公式テストでの高橋選手は、契約自体は交わされていなかったものの、日本で製作された同プロトタイプ機に初乗りしたライダーとなった。なお、同チームはモトGPに向け若手の日本人ライダーを育成すべく生まれたもので、岡田忠之が指揮を取る。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2010年12月10日 Omnicorse.it記事より抜粋)



お次ぎは、清成選手!!

モトGP『リュウイチ・キヨナリ:2013年ホンダより再びBSB参戦』

motoblog-kiyonari.jpg ★一時、来シーズンはチーム・グレジーニよりモトGP参戦するかに思われていた清成龍一が、かつて活躍したブリティッシュ・スーパーバイク(BSB)に再び参戦することとなった。同選手は先日、アジア・ロードレース選手権でタイトルを獲得したばかりで、BSBにはSamsung Hondaチーム(元HM Plant Honda)より参戦することとなる。同チームでは既に2006〜07年、2010年BSBで3回タイトルを獲得している。

★清成選手と組むのはアレックス・ロウズで今季BSBで総合4位。ちなみに、双子の兄弟サム・ロウズは今年のスーパースポーツ世界選手権で総合3位。

★『キング・キヨ』こと清成選手のコメント。
「BSB復帰はとてもとても嬉しい…本当に恋しかった。以前参戦していた時以上でありたい…BSB選手権が本当に恋しかった…レースも、ファンも、チームも…すべて恋しかった。それで戻って来ました。来シーズンが自分にとって非常に重要になることは分かっています…結果と勝利を出さなければならないでしょう。最後の時(編集部注:2011年総合6位)のようにはなりたくないんで。またタイトル争いをできるぐらいになりたいです。
【今シーズン、シェーン・バーンが清成選手の記録、3タイトル獲得に並んだが…】4回目のタイトルを勝ち得るには100%以上の力を出していかなければ。また出来るんだと言うところを証明したい。まだまだ自分は出来るんだと言うところを皆に見せたい…レースに勝って、またチャンピオンになりたいんです。目標になるかどうかは分からないが…他の選手は打倒バーン選手で行くと思うが…実際のところ、それには興味ない。自分は、ただ勝ちたいだけ…そこに集中していくつもりです。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2010年12月10日 Motoblog.it記事より抜粋)


清成選手の記事も、もう1本出てたんですが…
まぁ、内容がだいたい同じだったんで…写真だけ出しときますか!
Bikeracing.it』からですが…おっ、こちらは笑っとりますね!!

bikeracing-kiyonari2.jpg

bikeracing-kiyonari1.jpg



さてさて、最後のおまけはトライアルの藤波貴久選手!
トニ・ボウ選手と一緒にスペインの『Diario AS』新聞社の…
こ、これは…まさに編集部内で実演しとります!!



がんばれ、日本!!クリックPrego
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