MotoGP

おかえりロッシ、タディ岡田チーム情報、ブラッドリー・スミス情報…etc:今日のできごと

読者の皆さま、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
イタリアも一応、年始年末特別番組などはあったんですが…
クリスマスもなんのそので…ずっ〜〜〜と(元旦も!)午後3時から『大草原の小さな家』再放送が普段どおり放映されてまして…
いや〜相変わらず、今年もやる気満々ですね…イタリアTV界は(笑)。
ちなみに…ローラってなかなか果敢に年上男性にアタックする肉食系女子だったんですね!!

おっと、いけねぇ。話はモトGPに戻しましってっと…

おぉぉっ!
2013年1月1日より晴れてヤマハ・ファクトリー・レーシングのライダーとなったヴァレンティーノ・ロッシ選手でありますが…
早速、ヤマハ・レーシング公式フェイスブックの方のカバー写真がロッシ選手になりましたね…
しかも、『Welcome Home』付きで!!

yamaha-facebook.jpg


さてさて、新春♡
他にも色々と動き始めておりますぞ!!

モト2『ホンダ・アジア・チーム・タディ:高橋の他にも』

bikeracing-tady.jpg ★2013年モト2参戦の新チームの中でも一際目を引く『ホンダ・アジア・チーム・タディ』。元ライダー岡田忠之がチームを直接率いり、出資はホンダやTwo Wheels Motor Racing(FIM Asia Road Race Championship等のプロモーターを務めている)、モリワキ・エンジニアリング。また、使用マシンは2012年に開発を進めてきた新MD600機。

★同チームから2013年フル参戦するのは経験豊富な高橋裕紀選手。また、マレーシア人ライダーのアズラン・シャ―・カマルザワンが、MD600のセカンドマシンを駆って複数回ワイルドカード参戦をする予定。

★アズラン選手はホンダ・チーム・アジアより鈴鹿8耐に参戦したことがあり、昨年11月のセパンHRCテストで既にMD600 Moto2機に試乗済みである。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月02日 Bikeracing.it記事より抜粋)



続きまして

ブラッドリー・スミス選手も、早速、始動!!

モトGP『スミス:カタール・スーパーバイク参戦』

bikeracing-smith.jpg ★2013年、ヤマハ・テック3からモトGP参戦するブラッドリー・スミス(2009年125ccクラス総合2位)が、来週、中東で開催されるレース及びイベントに参加する。

★1月5日、バーレーン・サーキットでヤマハYZF R1機を駆り、エキシヴィジョンに参加。ヤス・マリーナ、ドゥバイでのイベントを経て、その後、カタール国際ロードレーシング選手権(QIRRCH:カタールのスーパーバイク選手権でロザイル・サーキットで開催。なお、4月7日世界選手権の開幕戦も同サーキット)第2ラウンドに参戦する予定。

★スミス選手のコメント
「本当に待ち遠しいです。モトGPテストやカタール開幕戦に向け、僕にとっては貴重なチャンスですから。カタール選手権の選手レベルも興味深いです…マレーシアでもそうでしたが、色々な才能、速さの地元ライダー達がいるもんですから。カタールもそうじゃないかと思うんですよ。」

★スミス選手は昨年11月、ヴァレンシア・テストで既にヤマハYZR M1 1000機を試乗済み。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月02日 Bikeracing.it記事より抜粋)

あぁぁ〜イタリア大手サイト『Gpone』の類似記事の方では《ブラッドリー・スミスは一体どんな功績によって、モトGPクラスでカル・クラッチローと並んでヤマハ機を駆ることができるようになったのだろう…》なんて書かれちゃってますぅ…
いやいや…まだまだ若いンですから頑張って欲しいもんですね!
ちなみに…スミス選手は…リンスは使うんでしょうかねぇ…


話は変わりまして…
昨年の記事になるんですが…
ローリス・カピロッシ大先生が、2012年のブリヂストンのお仕事に大変満足しておりました!

モトGP『カピロッシ:新タイヤは安全性が向上』

omnicorse-capirossi.jpg ★2011年よりドルナでモトGP安全コンサルタントを務めているローリス・カピロッシが2012年シーズンを振り返り、ブリヂストン・タイヤの向上に満足している。2011年には転倒が多発。タイヤ温度の上昇に時間がかかることから特に金曜日のフリープラクティスが多く、マルコ・シモンチェッリ選手の転倒事故を受け、同社に向けタイヤ開発を強く訴えていた。

★カピロッシ氏が『La Gazzetta dello Sport』にコメント。
「タイヤへ施された作業に満足しています。2012年はタイヤの温度上昇絡みで転倒した選手は皆無だった。
ブリヂストンが良い仕事をしてくれた。私が正しい方向を指示したんですよ。ただ、これで終わりではない。2013年にはCRT専用のタイヤもあることだし、おそらくタイヤの本数に関してもニュースがあることでしょう。
細かいながらも意義深い面での作業も進められています…例えば、フロントブレーキのレバーカバーとかね。全員が納得していたわけじゃないが…選手らとは話してみました。問題を突き止め、解決していきますよ。その他、プロテクト用マテリアルの研究をしています。事故で傷がついてしまったスーツやヘルメットを着用させ続けたくはないですから。安全に関わることです。マテリアルに負担がかかっているってことは、保護力が失われているってことですから。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012年12月23日 Omnicorse.it記事より抜粋)

そう言えば…
カピロッシ、そして、マルコ・シモンチェッリとくれば、1つニュースがあるんですよ。
こちらも年末の話なんですが…
実は、マルコ・シモンチェッリ選手の歌ができまして。
『La Gazzetta dello Sport』のガブリエッラ・マンチーニ記者が作詞をし、デボラ・ヴェッツァーニ作曲、オスカー・プルデンテ編曲。
タイトルは『Corro tra le stelle(僕は星の中を走る)』。
曲の後半では、カピロッシ大先生が下の科白で特別参加をしております。
「まったく、神もへったくれもないぐらいキレイだな…これからは星の中を走るよ」




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