SBK SuperBike

SBK ドゥカティ:イモラ戦エアリストリクター(吸気制限)無しに期待!!

市販機の最高峰クラスSBK、4気筒1000ccと2気筒1200ccエンジンのパフォーマンスバランスを揃える事は、果たして可能なのでしょうか。

『SBKドゥカティ:イモラ戦からエアリストリクター無し』

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★ドゥカティはシーズン序盤の3戦で、テクニカルレギュレーションに沿い、50mmのエアリストリクターを装着していた。

★レギュレーションによれば、3戦終えた段階で2気筒エンジンのドゥカティより4気筒エンジンマシンが5ポイント(アベレージ)以上で首位に立っているならば、エアリストリクターは50mmから52mmに広げられる事となる。

★モンツァ戦以降、同レギュレーションが適用されているのだが全く効果はなく、ドゥカティのパフオーマンスが劣勢である事は誰の目にも明らかである。

★ドゥカティ劣勢の理由を考えてみよう。同メーカーの『スーパークワドロ』V2エンジンの楕円スロットルバルブは径67.5mm相当に設計されている。これが径50mm相当になるようリストリクターを挿入すると吸気は45%縮小し、径52mm相当になるよう拡張しても吸気の縮小は40%以上である。


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★第6戦目のポルティマオ戦中、FIMがドゥカティ劣勢の状況を踏まえ、「イモラ戦より2気筒エンジンマシン(ドゥカティ機)はストリクター無しでレースに参加できる」と定めた。これで『スーパークワドロ』がレースで実力を発揮出来る様になる。



(Sourse:2013年06月18日 Omunimoto 記事より抜粋)


2013 SBK:ガイドブック【保存版】の新テクニカル・レギュレーションにも詳しく書かれていますので参考にして下さい。

80%の体力を取り戻しポルティマオ戦に挑んだカルロス・チェカですが、結果は復活の兆しが見られました。今回のイモラ戦は体力&マシン100%のコンディションで戦ってもらいたいもんです。
ちなみにイモラ戦は6月30日!



深呼吸〜〜100%クリックPrego

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