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2014バレンシアGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『バレンシアFP1の経緯』

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★1位〜4位まで全てスペイン人。首位はマルク・マルケス(ホンダ)が1分31秒296で獲得。昨年のダニ・ペドロサのファーステスト・ラップ1分31秒628を上回った。

★2位ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ、+0.193)。ペース面はラスト2回の出走で平均1分31秒6を刻み、違いを見せつけている。

★3位はリアにソフトタイヤを使っていたアレイシ・エスパルガロ(ヤマハオープン、+0.344)。なお、既にオープンカテゴリーでの総合優勝を決めている。

★4位はダニ・ペドロサ(ホンダ、+0.351)。長年組んできたチーフエンジニアのマイク・レイトナーは、同GPが最後。

★5位はヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ、+0.471)。セッション前半はパッとしなかったものの、ラスト2回の出走では1分31秒後半を軽々と刻んでいた。

★ブルノ戦以来久し振りにワイルドカード参戦するドゥカティ・テストライダー、ミケーレ・ピッロは10位(+1.203)。アンドレア・イアンノーネはフィリップアイランドとセパンでの転倒で体調100%には遥かに遠く、15位(+1.541)。

★スズキデビューのランディ・ド・プニエは16位(+2.049)。直線コース終盤の速度に苦戦しており、ペドロサ選手の時速329kmより20km遅い時速306.5km。


モト2『バレンシアFP1の経緯』

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★FP1首位はヨハン・ザルコ(スッター)の1分35秒376。ペースは安定して1分35秒5を刻み、全セクターで違いを見せつけている。なお、昨年のポル・エスパルガロによるベストラップより0.4秒遅い。

★2位はトーマス・ルーティ(スッター、+0.354)。3位はマーヴェリック・ヴィニャーレス(カレックス、+0.628)。

★1位〜4位ドミニク・エガーターまでにスッター3機が並んだ。

★セパン前戦で総合優勝を決めたエスエヴェ・ラバトは5位(カレックス、+0.687)。総合2位を決めたいチームメイトのミカ・カリオは6位(+0.728)。

★イタリア勢トップはフランコ・モルビデッリの11位(カレックス、+1.057)。


モト3『バレンシアFP1の経緯』

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★FP1首位は、『VR46アカデミー』のニッコロー・アントネッリ(KTM)が1分40秒338で獲得。昨年のアレックス・リンスによるベストラップに0.9秒足りない。

★2位はジャック・ミラー(KTM、+0.002)。★3位は『VR46』チームのロマーノ・フェナーティ(KTM、+0.133)。

★ミラー選手とタイトル争いをしている総合首位のアレックス・マルケスは8位(ホンダ、+0.613)で、コースの最終セクターが遅い。
チームメイトで総合3位のアレックス・リンスは14位(+0.841)。

★ワイルドカード参戦の女子選手マリア・エレッラは32位(+2.815)。


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POSTED COMMENT

  1. bb より:

    ド・ピュニエのマシン
    ホンダのOPEN機より遅いじゃないですか・・・

    大丈夫か?スズキ

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