MotoGP

人工芝、撤去:ミザノ・サーキット


『ミザノ:エスケープゾーンの人工芝を撤去』

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★ミザノ・サーキットが100万ユーロ(約1億3000万円)をかけ、コースのアスファルト表層の全面的な再舗装と、FIM(国際モーターサイクリズム)およびFIA(国際自動車連盟)から安全面により要請のあったエスケープゾーンの調整を行なった。

★ウェットコンディションでは人工芝が原因で、これまでも深刻な事故が多数起きているため、FIM/FIAによる新安全規約にのっとりセメント舗装に変えられた。

★モトGPおよびSBKレースが開催されるコース施設にとっては重要な前進であり、特に、塩分や湿度による影響に対抗すべく、コースのアスファルト表層を全面的に再舗装したことは高く評価できる。

★アンドレア・アルバーニ氏(ミザノ・サーキット・ディレクター)のコメント。
「これで近代的で安全な施設となり、2015年シーズンの豊富なスポーツイベントにも挑んでいけますよ。2輪レースおよび4輪レース業界からの要請には全て応えましたからね。」

(2015年04月02日『Omnicorse.it』記事参照)

去年のアラゴンGPでロッシ選手が大転倒したのをきっかけに、人工芝問題に火が点いてたんで、これでホッと一安心ですねぇ。

メルマガ【号外 2014年10月3日 発行】
2014アラゴンGP内輪話

ロッシ転倒:故富沢祥也事故より続く人工芝問題



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