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【クラッチローちょい見せ記事あり】 アラゴンGP内輪話:メルマガ号外:風聞〜イタたわGP



【メルマガ号外 2015年10月03日 発行】
【2015年アラゴンGP内輪話】

●ロレンソ:マルケスに罠を張る、ペドロサに感謝
●ロッシ:一騎打ち勝負はリスクでは?ヴァレンシアに残る遺恨とは?
●ペドロサ:ロッシ攻撃に備え、準備していた
●ビーチサイドリーグ最新情報
・ニッキー・ヘイデン
・ジャック・ミラー
・マルコ・メランドリ
・カレル・アブラハム
・トニ・エリアス
・チーム・アスパー
・シモーネ・コルシ
・ルーカ・マリーニ(ロッシ異父弟)

※上記内容は変更することもありますので、ご了承ください。

皆さん、こんにちは!
今回のメルマガは上記の内容で10月03日(土)に発刊いたします!

さて、今回は久しぶりにメルマガ過去記事の立ち読みコーナーを付けときました。
ずずっと下の方も見てくださいね。
ちなみに、お見せするのはこちらの記事!

[ 33号 2015年9月11日 発行 ]

●クラッチローのホンダRC213V機の現状

記事自体が短いんで、今回は『ちょい見せ』ならぬ『全見せ』です。
次回のメルマガではクラッチロー選手の最新コメント記事も予定しておりますんで、
そっちの方も楽しみにしていて下さいね。

その前に…恒例、当メルマガについての説明もしときます!
最初の1ヶ月はお試し期間で無料です!!
今回は月初めですんで、登録していただくと…
3日に今回の『号外 アラゴンGP内輪話』届き…
9日に『35号』が届き…
17日に『号外 茂木GP内輪話』が届き…
23日に『36号 フィリップアイランドGP内輪話』が届き…
31日に『号外 セパンGP内輪話
と言う流れです。
これら全てが無料で読めて、11月から有料になると言うシステムです!!
今月は5回発刊なんで、2015年で一番お得な月ですぞ♡

ちょっと登録してみようかなって方は、こちらの『風聞〜イタたわGP』から、お願いしますネ。
1ヶ月324円で、基本的には第2木曜&第4金曜日の2回記事を出す予定なんですが…2回だけで済んだことは、今まで1度もありません!

それからバックナンバーが気になる方は、こちらが、メルマガ『風聞〜イタたわGP』- インデックスになっとります♡
これまで発刊したバックナンバーの見出し&小見出しが、月別に詳しく見れるようになってますんで…

んでは、皆様、お楽しみに!!


★メルマガ過去記事 立ち読みコーナー★

●クラッチローのホンダRC213V機の現状

シルヴァーストーン決勝戦では予選8位からスタートし、
早々にチームメイトのジャック・ミラー選手に追突されてしまったカル・クラッチロー選手。
転倒後はボックスに戻り、マシンを変えてレースに復帰したものの、またまた転倒して、結局、リタイヤとなってしまいました。
その後、ミラー選手の方にはレース・ディレクションより危険行為ライセンスに1ポイント科せられたんですが…
ホームレースを台無しにされてしまったクラッチロー選手…悔しかったでしょうねぇ(涙)
あっ、でも、ミラー選手の方もちゃんと謝ってるし、クラッチロー選手も許してあげてたんで、遺恨は残らないでしょう。
(ブログ関連記事: ミラー謝罪、クラッチロー『許す』2015シルバーストーンGP

話はちょっと変わりまして…
クラッチロー選手、今回のシルヴァーストン戦で、現在乗ってるホンダRC213V機と、去年乗ってたドゥカティGP14機を比較して、
こんなことを言っておりました。
「ホンダ機の方がドゥカティ機に比べ、肉体的に40%ぐらい大変っすね。
でも、2013年に乗っていたヤマハ機と比べたら、疑いの余地なく、どっちも大変っすけどね。」

ふむふむ、そうか…つまり、この3メーカーのマシンを比べると、ホンダ機が一番大変ってわけですね。
そう言えば…
今年のホンダ機って、いつにもまして大変そうじゃないですか。
あのマルク・マルケス選手まで苦戦してしまって、結局、フレームを2014年版のに戻していたぐらいでしょ。
んじゃ、クラッチロー選手のマシンもフレームを変えてもらったのか?と言えば…
シルヴァーストーン戦の時、ホンダLCRのチームマネージャーことルーチョ・チェッキネッロさんが、
こう答えてました。
「今現在、ホンダ機と言うのは実に難しいマシンですね。
マルケスとペドロサがかなりのテストをこなしてるようだが…
とにかく、いまだホンダHRCの方で問題解決に至ってないわけなんで、最新改良パーツなんかはうちには来てませんね。
例えばフレームも、違うの(※おそらく2014年版を指す)は貰ってませんし。
ただ、正直に言うなら…今の時点で貰っても、うちには役に立たないんですけどね…
うちは現在、別の面を模索中なもんですから…
まず、カル(クラッチロー)に、このマシンは型通りの乗り方と言うよりは、
マルケスやストーナー風に乗らなければならないんだってことを理解させないと。
このマシンに乗るには、それ以外の乗り方ってないんですよ。
コーナーには、フロントタイヤをスライドさせて入っていき、
リアでマシンを滑らせながら曲げていかないとならない。
そうやって乗るために、ホンダ機はリア部の方が軽くなってるんですから…
ハードブレーキングの際、マルケスの車輪が浮いてるの見ると分かるでしょ。
こうしたテクニックを身につけるのは容易なことじゃないんですよ…
でも、ホンダ機にマルケスやストーナーみたいなライダーを乗せたら、
もの凄いパフォーマンスが引き出せますからねぇ。
いわゆる『普通のライダー』だと苦労するんです。
ここ何年間か、ホンダのプライベートチームはなかなか表彰台に上がれずにいるでしょ…
つまり、マシン(の特性)が極端になってしまい、コントロールしづらくなっているし、限界まで持っていきにくくなっていると言うことなんです。」

そうか…
今年のカタール開幕戦の木曜会見の際、「自分のマシンを一言で表現すると?」と訊かれ、
クラッチロー選手が「白い」と答えいてたのは…意外にウケ狙いなんかじゃなく、
まさか「乗りづらい」って言うわけにもいかないから、とっさにそう答えたんでしょうかねぇ。
(ブログ関連記事: マルケスのせいでバウティスタがリタイヤ、中本副社長欠席の理由ほか:2015 カタールGPこぼれ話

ちなみにですね…
2016年よりオープン機もなくなるし、その他レギュレーションも色々と変わるわけなんですが、
ホンダLCRのクラッチロー選手が乗るRC213Vファクトリー機は、どう言うマシンになるのかと言えば…
チェッキネッロさんの説明は、こちら。
「ホンダの人達と話した分にはですね…
ファクトリー機と言うのはマルケスやペドロサと同じマシンを意味し…
なおかつ、シーズン中、ホンダからの開発も受けられます。
ただし、マルケス&ペドロサのチームが提供される内容と全く同じと言うわけではないんですよ。
でも、とにかく開発も受けられるわけです。
ファクトリー以外のチームとしては、これは可能な限り最高の技術待遇ですよ。」

そうか…なんか、ちょっと、期待できそうですね、来年のクラッチロー選手!



Fu Bun 336x216

POSTED COMMENT

  1. ミン より:

    WSBKとか見るとmotoGPワークス以外はどうでも良いような感じですが、SBK機、プライベーター機にも昔のように誰でもワークス機と言ったような乗り易さを与えて欲しいですね。今年の社長さんもそう言ってましたし

  2. 4693 より:

    あれ?メルマガ届いてない

    どっかに引っかかってるのかな?

    • La Chirico より:

      もし届いていないようでしたら、『まぐまぐ』さんの方に連絡してみてください。
      今までの例だと、早々に対応してくれておりますんで…

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