MotoGP

2019 セパンテスト初日【モトGP:リザルト&トピックス】

『2019 セパンテスト モトGP 初日』

★2月6〜8日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われる。

★初日の6日は高温で路面温度は55度まで上がった。朝10時〜夕方6時まで、終始ドライコンディション。

★首位マルク・マルケス(ホンダファクトリー)。午前のみ出走。連続周回は最高3周までで、計29周と全選手の中で最終周回数だった。12月に手術した左肩は、まだ100%の状態ではない。カウル2種類の比較テスト。
チームメイトのステファン・ブラドルは9位(ホルヘ・ロレンソ代役)。常に上位グループに入り、ホンダ機の戦闘力の高さを証明していた。

★2位アレックス・リンス(スズキファクトリー)。エンジンなど主な選択は終了し、コンフィグレーションはほぼ最終版。現在、ディテール作業中。
チームメイトのジョアン・ミールは23位(ルーキー)。
テストライダーのシルヴァン・ギュントーリは22位。

★3位マーヴェリック・ヴィニャーレス(ヤマハファクトリー)。好ペースを維持。
チームメイトのヴァレンティーノ・ロッシは6位。通常通り、短い出走を繰り返し、検証していた。
ヤマハ機は大きな改革はないものの、エンジンや車台、電制システムなど各エリアに改善点が見られた。ただし、ヤマハは昨年もセパンでは好調だったので、判断を下すのは時期尚早。

★4位ティト・ラバト(ドゥカティ・アヴィンティア、GP18機)。ドゥカティ勢トップ。サプライズ。いまだ足を引きずっている。
チームメイトのカレル・アブラハムは24位。

★5位ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティファクトリー)。ドゥカティ勢の中では最もコンスタントだった。
チームメイトのアンドレア・ドヴィツィオーゾは8位。各種テスト中。
昨年のドゥカティ機とは異なり、1周タイムは問題ないものの、グリップ不足によりレース距離で手こずっている模様。

★7位タカアキ・ナカガミ(ホンダLCR)。2018年版マシン。
チームメイトのカル・クラッチローは14位。足首の多重骨折後、100%の状態ではなく、かなり慎重に走行。

★10位ポル・エスパルガロ(KTMファクトリー)。最速ラップを記録中、第11コーナーで転倒。新エアロダイナミクスを使用。
チームメイトのヨハン・ザルコは20位。ルーキーのオリヴェイラ選手やカリオテストライダーよりも下位で、相変わらず苦戦中。
テストライダーのミカ・カリオは19位。技術トラブルで、しばらくボックス待機。
KTM機は燃料タンクやマフラーが改善されていた。

★11位ジャック・ミラー(ドゥカティ・プラマック)。午後、好タイムを記録中に第11コーナーで転倒。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは15位(ルーキー、VR46ライダーズアカデミー)。技術トラブルで、しばらくボックス待機。

★12位フランコ・モルビデッリ(ペトロナス・ヤマハSRT)。
チームメイトのファビオ・クアルタラローは18位(ルーキー)。

★13位アレイシ・エスパルガロ(アプリリアファクトリー)。トップ10に入れそうだったが、最終セクターがいまいち。
チームメイトのアンドレア・イアンノーネは21位。セッション序盤に転倒し、本日の予定が狂った。ケガはなし。適正セッティングを模索中。
新旧マシンが用意されている。

★16位ミゲル・オリヴェイラ(KTMテック3、ルーキー)。技術トラブルで、しばらくボックス待機。
チームメイトのハフィス・シャーリンは26位(ルーキー、最下位)。

(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)


『2019 セパンテスト初日 モトGP』




ロッシ&ビアッジ、ホンダ初テストの思い出話は無料閲覧『note』で!!

[amazonjs asin=”B07KJRCR9G” locale=”JP” title=”2018MotoGP™クラス年間総集編 DVD”]
[threecol_one]いいねPrego![/threecol_one][threecol_two_last]

[/threecol_two_last]

POSTED COMMENT

  1. ニダール より:

    ええぃ!ホンダのマルケスは化け物か!

  2. maxtu より:

    リハビリ中で29周しか走ってないのにトップタイムとかね…もう
    RCの仕上がりも良いんだろうけどさ

  3. zep より:

    何気に中上君が好調キープしてるね。
    2018年マシンとの相性が良いのかな。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP