MotoGP

ヤマハが引き抜き、ドゥカティ・プラマックのエンジニア

『ヤマハが引き抜き、ドゥカティ・プラマックのエンジニア』

★ヤマハが2020年に向け、『Pramac Racing』チームの電気系エンジニア、マルコ・フリジェリオ氏を雇用したと『MotorSport Magazine』が報じた。

★フリジェリオエンジニアはヤマハ技術部門の幹部職に就き、モトGPマシンの開発を担っていく予定。

★フリジェリオエンジニアは、長年、ドゥカティに務め、現在はジャック・ミラーの電気系エンジニアを担当している。
また、SBKおよびモトGPファクトリーでの経験もあり、マニェティ・マレッリ社の電制システムには精通している。

★これによりドゥカティの電制システム関連情報がヤマハに流出することとなるだろう。

★ヤマハは昨年も、ヤマハSBKチームの電気系エンジニアであるミケーレ・ガッダ氏をモトGPチームに引き抜き、イタリアのレズモに電気系部門を設立した。
なお、ガッダエンジニアはこれまで、SBKドゥカティやBMWでも働いたことがある。


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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