MotoGP

ドヴィツィオーゾ『マルケスは言い訳なしのライダーだから』2019ブリーラムGP

『ドヴィツィオーゾ:マルケスは言い訳なしのライダーだから』

★10月4日(金)のブリーラムGP、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が午前FP1で4位、午後FP2で8位だった。FP総合は8位。

★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。

【マルケス転倒について、どう思う?】
「転倒って言うのはいつだって嫌なものだし、あんな風に強打するのは良くないけど…でも、思いのほか軽く済んでましたね。
ライダーには2種類のタイプがあると思うんですよ…1つは転倒で被った問題や痛みを隠れみのにするタイプですね。それが制限になってしまっていると公言するわけです。おそらく、大半がそのタイプで、そう言うのを利用するんだと思いますよ。常に同じ調子で、あそこがどうだとかここがどうだと話すんですよ。
もう1つのタイプは、その反対で…自分の限界点を見せたくないから本当のことは話さず、ひたすら最大プッシュを続けるんですよ。マルクはそう言うタイプですよね。もちろん、他にもそう言うライダーはいますよ。
特にメディア相手に、実際より深刻に話したがるライダーと言うのがいて…また、メディアにとっても都合が良いわけでね。なんだかんだと話題にできるんだから。
マルクは絶対にそう言うタイプではないんですよ。」

【では、ドヴィツィオーゾ選手の話に戻して…今日のFPはどうだった?】
「悪くないですね。けっこう作業して、複数のマシンセッティングを試すことができました。速いライダー陣とだいたい互角レベルでしょ。
マルケスは上手く仕上げてるけど、アラゴンほど優勢ではないですね。あと、僕ら大勢が似たようなペースってとこで。いつも通り、レースまでに誰が上手く動けるようになってるか…ですよ。
僕は楽にコンスタントな走りができているんですが、あいにく、タイムアタックで超速ラップが出てくれなくって。でも、けっこう良い感じには仕上がってますよ。」

【去年と同じセッティングなの?】
「ちょっと違います。ここ最近のレースで、機敏に動けそうな方向性が見つかったんですよ。あとは、各トラックに合わせていかなければならないんですけどね。」

【どの辺を改善しなければならないの?】
「コーナー中盤ですね。T3/T4セクターで苦戦気味なんですよ…あの辺はコーナー旋回が多いから。でも、ブレーキングとコーナー進入に関しては上手くいってます。」

【ドゥカティ機はブレーキングがかなり安定しているようだが…】
「けっこうライディングスタイルに依るんだと思います。ハードブレーキングをどう言う風にこなしているか、各ライダーで違うから。マシンが暴れても速く走ることは可能なんですよ。」

【ヤマハ機はレースでも速いと思う?】
「思います。ただ、ドライセッションがあと2回あるようなら、まだ色々と変わっていくかもしれませんよ。」


(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. へほへも より:

    うわぁ…
    ロレンソが何かツイートしそうだ(笑)

  2. 通りよがり より:

    >>特にメディア相手に、実際より深刻に話したがるライダーと言うのがいて…

    ○レのことかー!!
    クラッチ○ーのことかー!!

  3. ニダール より:

    大人な対応ができ紳士なドヴィさんはいう事が違うね
    いちいちネチネチと言うねしかもこの人はいつまでもしつこいからね

  4. ジージ より:

    虎視眈々とホンダ復帰を狙っているんだろうね。

  5. 廃道愛好家 より:

    もう一つのタイプがあって
    転倒したしないに関わらず
    話題にもされないタイプ・・・
    これも何人かいますね

  6. maxtu より:

    坊っちゃんの事ですか?

  7. ちとせや より:

    他人の愚痴はどうでも良いから、早くDUCATIのファーストライダーらしい速さを見せてくださいな。

  8. wert より:

    ペドロサとロレンソをディスってるよ?w

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