MotoGP

ザルコ談2『ペルナットに色々と言われていたが…』

『ザルコ:ペルナットに色々と言われていたが…』

★ヨハン・ザルコ(ドゥカティ・アヴィンティア)がイースター直前、次のように話した。

[ 前編はこちら ]

【なぜホンダとの交渉は上手くいかなかったの?】
「駆け引きの一部と言うか…アレックス(マルケス)が選ばれて当然でしょうね…世界最強ライダーの弟で、しかも、モト2タイトルを取ってるんだから。ビジネスと広報面を考えれば、そう言う選択になって当然でしょ。
もちろん、残念ですよ。KTMを辞めた途端にホンダに移るって言うのは、なかなか興味深い移籍だったでしょうからね。」

【KTM離脱は残念だった?】
「あれはけっこう複雑で、かなり長いこと考えました。実は、決めてからあまり時間を置かないようにして、すぐKTMに伝えたんですよ。
僕としては引退する気はなかったで。とにかく、また強い走りができるようになるのかどうか…それを見極めることを目標にしていました。
こうして今、ドゥカティで新たな冒険が始まったわけですが…僕にとっては、ある意味、生まれ変わったような感じですね。こうしたチャンスのおかげで、またモトGPで勝利を勝ち取れるかもしれないと言う夢を手にすることができたんですから。」

【先日、カルロ・ペルナット氏が『ザルコは物事を上手い方向に持って行けない』と言っていたが…】
「カルロはパドック内でも有名だし、影響力があるじゃないですか。実際、僕も彼の本を持っているし。
まぁ、僕に言えるのは、1年半の間、人として成長すべく苦しんできたってことでしょうかねぇ。以前は、ベストな決断をするために常に意見を交わし合えるマネージャーがいたんですよ。
ヤマハの時のことについては、なぜ上手く話を持って行けなかったのか…あいにく、いまだに良く分かりません。
一方、ホンダの件は、むこうの意向が僕には良く掴めていなかったってことです。」

[ 後編はこちら ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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