MotoGP

ペドロサ『引退して、一番良かったことは…』

『ペドロサ:引退して、一番良かったことは…』

ダニ・ペドロサ(37才、2003〜2005年250cc総合優勝、2007/2010/2012年モトGP総合2位)は、2018年にモトGPから引退した。

★2019年からKTMのモトGPテストライダーを務めている。

★最近、ペドロサ元選手が『Motorbike.es』のインタビューで、次のように話した。

【引退後、人生は変わった?】
「実のところ、重大な変化になりましたね…リズムが変わったんで。
(現役時代は)10日〜2週間ごとに、あちこち旅行して歩いていて…それが終わったんですから。」

【それ以外には?】
「メディアからの質問なんかも変わりましたね。
レースウィークエンドの度に会見やスポンサーイベントが開催されてたけど、そう言うのもグッと少なくなったんで。
あと、一番大きな変化は、『注目度』ですかねぇ。現役の間は、自分にも他の選手にもスポットライトが当たっているけれど…引退すると、もうそう言うのはなくなって、別の場所に移ってしまったような感じなんですよ。だから、けっこう大きな変化ですよね。
あと、個人的にはストレス面が変わりました。それまでは自分のバックに控えている企業やスポンサーに支援してもらい、彼らのために結果を出すさければならないと言う責任があり…自分のためでもあるんですけどね。そうなると、個人的にレースに向けて心身を整えていくと言う必要性が出てくるわけで。
でも、(引退すると)そう言うのも急になくなってしまって…すっかりリラックスできるようになるんですよ。
もしかしたら、そこが一番ポジティブなことなのかもね。
何年もの間、世界選手権の中で成長し、そう言うプレッシャーがどんどん高まっていき…でも、何年も経った時、身体の方が『もう辞めた方が良い』って決断する時が訪れるんですよ。
もうベストな形で管理していくことができなくなって、自分の中の一線を超えてきたようなら…そう言う状況から、ちょっと離れてみるべきなんですよ。」

(参照サイト:『Motorcyclesports.net』)
(Photo:Instagram

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