MotoGP

マルク・マルケスは引退したら何をしたいのか?

『マルク・マルケスは引退したら何をしたいのか?』

★マルク・マルケス(29才、ホンダファクトリー)は2020年7月のヘレス開幕戦で右上腕骨を骨折し、同シーズンをほぼ完全欠場した。
その後、3度の手術を経て、2021年に復帰し、優勝3回獲得したもののシーズン終盤には複視の再発により欠場。
2022年は開幕戦から参戦したが、複視の再発や4回目手術により半数近くのGPを欠場し、終盤に復帰して表彰台(2位)を獲得していた。

★最近、弟のアレックス・マルケスが『DAZN』のドキュメンタリー『Marc Márquez: His Great Victoria』の中で、次のように話していた。

「兄マルクは引退について、はっきり僕に話したことはないんですが…ある日、そう言う話題に触れてきたんですよ。
僕なんかは、引退後に何をしようかなんて考えたこともないんですが…兄は、この業界につながっていたいと言ってました。今まで、やってきたように若手選手を助けていきたいって。
でも、僕はこう言ってやったんですよ…『あと4日もすれば、またオートバイに乗れるんだから、馬鹿なこと言わないでよ』って。」

(参照サイト:『Motorcyclesports.net』)
(参照サイト:『Marca』)
(Photo:Instagram

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