Screenshot『クアルタラロ:(2022年に)スズキと真剣に移籍交渉していたが…』
★5月29〜31日、イタリアGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が予選18位、スプリント14位、決勝18位だった。総合15位(−136ポイント)。
★同GP中、クアルタラロー選手が伊サイト『Moto.it』の11分インタビューで次のように話した。
[ 中編『バニャイアのヤマハ移籍を止めたのは僕じゃない』はこちら ]
【2022年にスズキのチームマネージャーに就任したリヴィオ・スッポが、貴方にオファーを出していたのは本当?】
「本当です…けっこう話し合いは進んでました。その頃、僕は自分の将来について、あらゆる選択肢を検討したいと思っていたし…スズキのマシンは大好きだったんですよ。だから、きちんと検討してました。」
【ちょっと抽象的な話になるが…自分自身をオートバイのパーツに例えるとしたら?】
「ライディングスタイルからすると…ブレーキですね。でも、どんどん向上して速くなりたいって話なら、エンジンかな。」
【では、各モトGP選手をオートバイの性能等に例えながら、ベストマシンを作ってみましょう…まず、ベストブレーキは?】
「僕ですね。」
【方向転換については?】
「ペドロサでしょ。」
【コーナー旋回は?】
「ロレンソです。」
【タイムアタックは?】
「まぁ、マルティンでしょ。」
【全体的なバランスは…?】
「マルク・マルケスですね。」
【メディアコントロールは?】
「ヴァレンティーノ・ロッシでしょ。」
【では、二輪レーサーとしての貴方の強みは?】
「ブレーキングです。」
【人間性の方は?】
「カリスマ性があることかな。」
【モトGPタイトルは獲得済みなので…今後の夢は?】
「もう1回タイトルを取ることです。」
【一個人としては?】
「人生を楽しむことですね。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




