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モトGP:2027年の残りシート争いで緊迫…

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『モトGP:2027年の残りシート争いで緊迫…』

★6月19日、モトGP運営会社『MotoGP SEG(旧ドルナ)』と参戦メーカー5社が、5年の参戦契約を締結したことを公表した(2027/2028/2029/2030/2031)。後日、同様に各チームとの契約締結も公表された。

★同契約の締結後、モトGP関連の契約が続々と公表されているが、空きシートが多少残っているため緊迫感はまだ漂っている。

★6月30日、KTMテック3がエネア・バスティアニーニ&マヴェリック・ヴィニャーレスの契約更改オプションを行使しないこととした。

・バスティアニーニ選手はアプリリアTrackhouseと合意に至っているため、後日、契約締結が公表されるだろう。

・ヴィニャーレス選手はテック3側と舌戦を繰り広げているが、31才と言う年齢のせいもあって他チームからモトGPオファーは来ていない。

★他にも、以下の選手の去就が決まっていない。

ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)
プラマックチームは2027年に向け、ミラー後任としてイサン・グェヴァラ(現在モト2参戦中)を加入させる予定。

アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)
今のところ、情報なし。

フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)
2027年はSBK参戦する模様。

ブラッド・ビンダー(KTMファクトリー)
今のところ、情報なし。

ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)
KTMテック3チームが最後の頼みの綱である。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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