Screenshot『2026鈴鹿8耐はヤマハ2位、ミラー:モトGP代表として参戦でき、光栄ですよ』
★7月3〜5日、鈴鹿8時間耐久ロードレースが行われ、決勝トップ3は以下のとおり(リザルトは記事下)。
首位Honda HRC
(タクミ・タカハシ、ジョナサン・レイ、ソムキャット・チャントラ)
2位YAMAHA FACTORY RACING TEAM
(カツユキ・ナカスガ、ジャック・ミラー、アンドレア・ロカテッリ)
3位BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM
(マーカス・レイターバーガー、スティーブン・オーデンダール、マイケル・ファン・デル・マーク)
★今回はモトGPクラスからヨハン・ザルコ(ホンダ)も参戦する予定だったが負傷したため、ミラー選手が唯一のモトGP選手だった。
★決勝後、ミラー選手が次のように話した。
「今回、皆で全力を尽くし…ロカテッリもナカスガも素晴らしかったですよ。
僕も100パーセン出し切り、自分のパフォーマンスに満足してます…まぁ、最初のスティントはキツかったけどねぇ。
でも、2回目以降は特に問題もなく、最大プッシュでもって先行するホンダとの差を縮めて行き…結局、追いつくことはできなかったけど。
耐久レースって良いもんだって思うし、鈴鹿8耐は大好きなんですよ…モトGP代表として出られて光栄ですね。」
★なお、7月10日からのドイツGPの鈴鹿同様、テクニカルなコースなのでミラー選手は活躍出来るチャンスかもしれない。なお、来年の去就はまだ決まっておらず、モトGP継続の可能性は低い。
『2026 鈴鹿8耐 決勝レース 最終リザルト』

(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)





終盤の豪雨がなければ最後は大接戦になった筈でしたので内心悔しくて仕方ないと思いますが、ロカテッリ共々力は存分に見せていたと思います。
ミラーは速さとキャラクターでチームだけに関わらず8耐全体に活気と陽気さをもたらしてくれる素晴らしいレーサーです
来季どこに所属するか未定ですが、また鈴鹿に来てくれることを楽しみにしています。
1スティントで外された中須賀じゃなく
トプラク&ミラーのプラマックコンビとロカテリの布陣が見たかったなー
雨でのウェットコンディションや長時間のセーフティーカーで・・燃費計算が大混乱・・
ドライコンディションだったらわかりませんが、中須賀選手には申し訳ないですが、もしも中須賀選手が走らず、HRC同様にミラー選手、ロカテリ選手2名体制で走ったのなら・・
もしかしたら優勝できていた可能性も・・
このあたりは監督判断ですから・・最後のセーフティーカー入れ方もありますが(SCゴールで順位はその時点のまま)・・結果受け入れるしかなかったですよねぇ・・
ミラー選手の去就は・・とても気になりますよねぇ・・
最後のSCが入った段階で残り34分は15周くらいで44秒差。1周3秒速くてやっと追いつける差だからSC無くてもHRCはクルージングで勝負は決まってましたね。最初のスティントで25秒差になった時点でHRCはだいぶラクになった。勝負のために2人で走ったHRCとマーケティング優先して3人で走ったヤマハの違いが露骨に結果に出た。
来年はしがらみも無くヤマハも勝てるかもしれないし今年よりプレッシャーをかけることができると思います。
中須賀さんは引退ですからね、仕方ありません。
しかしミラーもヤマハをクビになるのに、モチベーション高く追い上げを見せてくれてのは天晴でした。
中須賀サン、今年で最後なんだねぇ・・・
中須賀選手は1スティントで外されちゃったけど、あのタイムでは非情になったホンダ相手では勝負にならないからなぁ
残り34分でSCが入った時は1位HRC2位ヤマハファクトリーは18秒差でしたね
今年は雨天でもあり極端に涼しかったですが、今後も酷暑時期を避けた時期の開催になるならライダーの消耗も以前よりは低減するので2名で廻していくチームが増えるかも知れません
SC入るもう少し前は14秒差まで詰めてたけど、HRCのペースコントロールで18秒差まで広げられてちゃってたんですよねぇ。あのまま行っても追いつかなかっただろうなと現地で見ながら思いました。
SCで同集団になって解除でワンチャンの夢はありました。儚かったですが笑