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アプリリア『(ベッツェッキは)ミスは困る、(マルティンは)タイトルの取り方を心得ている』リボラ

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『リヴォラ:(ベッツェッキは)ミスは困る、(マルティンは)タイトルの取り方を心得ている』

★6月28日、オランダGP決勝におけるアプリリア選手のリザルトおよび総合順位は以下のとおり。

・決勝リザルト

首位アイ・オグラ(Trackhouse)
2位ラウル・フェルナンデス(Trackhouse)
3位ホルヘ・マルティン(ファクトリー)

※マルコ・ベッツェッキは転倒リタイア(ファクトリー)

・総合順位

首位ホルヘ・マルティン(193ポイント)
2位マルコ・ベッツェッキ(-7ポイント)
4位アイ・オグラ(-25ポイント)
6位ラウル・フェルナンデス(-55ポイント)

★決勝後、マッシモ・リヴォラ(アプリリアレーシングCEO)が次のように話した。

【今回、アプリリア陣営は両極端な結果となってしまい…】
「うちは楽な道は進めないようで…なんて言えば良いんでしょうかねぇ。
マルコには1週間休暇を取らせますよ…とにかく、五体満足でいてもらって…気分転換をしてもらわないとね。
ここ最近ずっと、色々な目に遭いすぎてたから…プレッシャーを感じてしまっても仕方がないでしょう。
とは言え、ミスは困りますからね。ケガする可能性がある場所では尚更ですよ。」

【マルティン選手が総合首位となり…】
「誰にでもミスはあるもので…ただ、ハンガリーGPで私は『チャンピオンライダーにその手のミスはない…タイトルの取り方を心得てるからだ』と言ってたんですが…今回のホルヘは、まさにそんな感じでしたね。
金曜から土曜午前セッションまで最速と言うわけではなかったのに、予選ではPPを獲得してたでしょ…正直、こう言うのはホルヘにしか出来ないことでね。あの才能でもって、PPタイムを叩き出したんですよ。
レース本番も素晴らしく…好スタートですっ飛んで行き、Trackhouse組が迫ってきても無謀なことはせず、しっかり3位を確保しましたね。3位の方が良いと判断したわけで…タイトルの取り方を心得ている選手ならではの走りですよ。」

【今回、Trackhouseチームはどの辺りがファクトリーより優れていたの?】
「まず第一に、ケガをせずに完走したことですね…とにかく、私も嬉しいですよ。
以前から私は、『いつかTrackhouseに負かされる日が楽しみだよ』と言ってたんですが…2日連続でやられてしまいました。まぁ、もう充分でしょ(笑)。」

(参照サイト:『Moto.it』)

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