Screenshot『アルボリーノ:クアルタラローに助言を求められたら…』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モト2クラスのトニー・アルボリーノ(REDS Fantic Racing)が予選17位、決勝13位だった。総合13位(−11ポイント)。
なお、昨年は総合19位(−211ポイント)だった。
★昨年12月24日午前、熱で寝込んでいる中、アルボリーノ選手が電話インタビューで次のように話した。
【貴方はあまり仲間意識を持ちたくないタイプだが…ファビオ・クアルタラローは例外だそうで…】
「人とすぐに友達にならない方なんだけど、二輪キャリアを始めた時からファビオとは一緒ですね。
2011年にモデナで知り合ったんですよ。RMUチームのプレゼンの時で…ファビオはスペインの方の70ccクラス参戦で、僕はイタリアの50ccクラスだったんです。
そこから全てが始まり…お互い無名の時からの…オートバイにしか興味がなかった時からの友達です。2012年には同じマネージャーのトーマスに付くことになり…今や、彼も一緒に友達ですね。」
【クアルタラロー選手はヤマハ離脱が取り沙汰されているが…何かアドバイスはある?】
「ファビオはよく僕に訊いてくるけど、僕はいつも『僕は君じゃないんだから…』って言ってます。
自分の気持ちなんて自分にしか分からないことでしょ…しかも、実際にそのマシンに乗った者じゃなければ、正しい全体像なんて掴めないんだから。
自分の直感を信じた方が良いでしょ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram]





