Screenshot『マルティン:テスト結果はすべてポジティブ、これ以上望むことは1つもない!』
★4月24〜26日、スペインGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選7位、スプリントはリタイア、決勝4位だった。総合2位(−11ポイント)。
★決勝後、マルティン選手がイタリア『Sky』で次のように話した。
【決勝4位は満足…?】
「満足してますよ…難関レースウィークを、きちんと締めくくれたんだから。転倒も多発してたし、技術的にも色々と厳しかったでしょ。
好スタートの後、(先頭集団に)喰い付いて行こうと頑張って…3位まで上がったものの、2周ぐらいでリアの感触がイマイチなことに気づいたんですよ。
頑張ったけど、終盤で焦らずに済むよう後続機を上手く押さえておくのが精一杯でした。」
【毎回、第1ラップで爆走してるが…アプリリア機の特性なの?】
「僕自身が序盤ラップはいつもこうなんですよ。スタートはいつも良いですね…多分、クラッチのフィーリングが良いからでしょ。
序盤コーナー数カ所ぐらいで4位になったんで、『早速、良い位置に就いたぞ…これは勝負に出られるかも!』って思ったけど、その後、勝負の余地なしってことが分かりました。これが精一杯でしたね。」
★4月27日、ヘレス公式テストが行われ、マルティン選手は11位だった。
同テストセッション後、マルティン選手がイタリア『Sky』で次のように話した。
【今回のテスについては?】
「セパンテストは不参加だったんで、その分を取り戻してるところです…レースウィークでは色々なパーツを試してる暇がないんでね。
ちょっと自信を取り戻したし、トラクションも向上しました。あと、ブレーキングやコーナリング、加速も良くなりましたね。
試すべき点はいくつか残ってるけど、重要な作業を終わりました。既に試した物は全部良かったし、これ以上望むことはないですね!
まぁ、皆、改善して前進してるんだろうけど、とにかく、うちはうちなりに進んで行きますよ…順調なんでね。」
★4月28日、マルティン選手がInstagramに下記画像と以下のメッセージを公開した。
《信仰あるところに 愛がある
愛あるところに 平和がある
平和あるところに 神がある
神あるところに 不足はない》
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





