Screenshot『2026 ドイツGP モトGP PRリザルト&トピックス』
★7月10日(金)、ドイツGP モトGPクラスのPRが行われた。
★トップ10はドゥカティ4名、アプリリア4名、ヤマハ1名、KTM1名。
★ルーキー組は17位モレイラ、19位ラズガットリオグル。
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。前後輪ソフトで1分19秒394を記録。(コースレコードは2025年ディッジャの1分19秒071)今回は得意コースなので優勝候補である。今回はアゴスティーニ元選手のドイツGP通算13勝記録に並ぶかどうかが注目されている。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは13位(VR46ライダーズアカデミー)。悪い意味でサプライズ。
3位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは10位(VR46ライダーズアカデミー)。走行ラインを低速走行し、アコスタ選手のタイムアタックを妨害したため調査中。
4位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは欠場(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。代役はなし。
★アプリリア
2位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのアイ・オグラは6位。
7位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。オランダGPで大転倒し、まだ万全の状態ではない。
チームメイトのホルヘ・マルティンは8位。
★ヤマハ
5位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。サプライズ。鈴鹿8耐では2位だった。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは19位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
15位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは20位。
★KTM
9位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。走行ラインを低速走行していたモルビデッリ選手に、タイムアタックを妨害された。6月30日(火)に『手根管症候群』の手術を受けたばかり。
チームメイトのブラッド・ビンダーは12位。
11位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。終盤、転倒、ケガなし。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは18位。
★ホンダ
14位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールは16位。
17位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
チームメイトのカル・クラッチローは21位。20位リンスと0.107秒差。ヨハン・ザルコ代役(9月復帰を目指す。なお、復帰したGPでLLP処罰)。
『2026 ドイツGP モトGP PRリザルト』

(Photo:Motogp.com)





ミラーは8耐からの連戦ですが凄い!何か得るものがありましたかね
最近ヤマハはPRで誰か1人だけ好走するパターンが多いですね
フランキーは降格ペナルティ多すぎませんか?
学習能力が疑われますね。
クラッチローはだいぶ感覚を戻したんだろうな
大差の最下位から脱出も見えてきた