Screenshot『小椋藍:予想以上のリザルトだったが、タイヤ消耗が異常だった…』
★8月8日(土)、ブリティッシュGPのモトGPクラスでアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が、予選3位、スプリント2位だった。
★今回のスプリントでは大半の選手がリアソフトを選択したが、消耗具合が異常だった。レース後半の追い上げで有名はオグラ選手でさえ、上手くタイヤ温存ができなかったのだ。
★スプリント終了後、オグラ選手が次のように話した。
【リアのソフトタイヤ消耗が異常だったようだが…】
「データをきちんと見てみないことには…皆、ソフトタイヤだと遅かれ早かれタレてしまうって覚悟はしてたけど、ただ、あんなにアッと言う間とは…誰も予想してなかったんですよ。」
【それでも、ホルヘ・マルティンは首位を死守し…】
「僕よりタイヤマネージメントが上手かったですね…僕は、あれ以上は無理だったでしょう。だから、2位には満足しています。予選の後、こんなリザルトを出せるとは思ってなかったんで。」
【タイヤ消耗について、もう少し何か…】
「なんて説明して良いんだか…午前FP2では、全員、ソフトのユーズドタイヤでスプリントの距離を走ってみたんですよ。でも、誰からもこんなフィードバックは出てなかったんで…。」
【日曜決勝に関しては…?】
「大体、似たようなレースになると思います。違うタイヤを使うことにはなるけど、でも、距離も2倍になるから…それほど大きな違いはないんじゃないんですか。」
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




