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2026ブリティッシュGP【モトGP:決勝リザルト&トピックス】

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『2026 ブリティッシュGP モトGP 決勝リザルト&トピックス』

★8月9日(日)、ブリティッシュGP モトGPクラスの決勝が行われた。

★総合順位は以下のとおり。

首位ホルヘ・マルティン(240ポイント、アプリリアファクトリー)
2位マルコ・ベッツェッキ(-31ポイント、アプリリアファクトリー)
3位アイ・オグラ(-37ポイント、アプリリアTrackhouse)
4位マルク・マルケス(-40ポイント、ドゥカティファクトリー)
5位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(-41ポイント、ドゥカティVR46)
6位ラウル・フェルナンデス(-56ポイント、アプリリアTrackhouse)

★トップ10はアプリリア3名、ドゥカティ3名、KTM2名、ホンダ2名

★ルーキー組は10位モレイラ、15位ラズガットリオグル。

★アプリリア

首位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。第1ラップから首位を独走。土曜スプリント転倒から見事なリカバリー。2025年オーストラリアGP以来、2度目の決勝優勝。
チームメイトのアイ・オグラはリタイア。第9ラップの第16〜17コーナーで7位走行中に転倒(今年初のミス)。スタート直後はリアの下降デバイスが解除されず火花が散っていた。

2位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。PPスタートながら、リアの下降デバイスが解除されず(火花が散っていた)、順位を落としたが追い上げた。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは3位(VR46ライダーズアカデミー)。7月12日に鎖骨の複雑骨折を手術し、いまだ体調不調。土曜スプリントも3位。

※アプリリア選手が表彰台を独占。また、今シーズンは4選手全員が優勝している(ベッツェッキ4勝、マルティン1勝、オグラ1勝、フェルナンデス1勝)。

★ドゥカティ

4位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。第10ラップでベッツェッキ選手を抜いた後にミスをし、後退してしまった。
チームメイトのイケル・レクオナはリタイア(SBK総合2位)。第6ラップで14位走行中に転倒。負傷したフェルミン・アルデゲル代役。

6位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは11位(VR46ライダーズアカデミー)。

7位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。土曜スプリント同様、4位から後退していった。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアはリタイア(VR46ライダーズアカデミー)。第8ラップの第6〜7コーナーで15位走行中に転倒。腕上がりと手根管症候群の手術をしたばかりで、まだ痛みがある。

★KTM

5位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは8位。

14位ポル・エスパルガロ(KTMテック3)。テストライダー。2ポイント獲得。左肩故障のマーヴェリック・ヴィニャーレス代役。
チームメイトのエネア・バスティアニーニはリタイア。第6ラップの第16〜17コーナーで、14位走行中に転倒。

★ホンダ

9位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールはリタイア。第1ラップの第7コーナーでリンス選手と共に転倒し、調査が行われたが両選手とも処罰なし。

10位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
チームメイトのカル・クラッチローはリタイア。第7ラップの第6〜7コーナーで転倒。療養中のヨハン・ザルコ代役。

★ヤマハ

12位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスはリタイア。第1ラップの第7コーナーでミール選手と共に転倒し、調査が行われたが両選手とも処罰なし。

13位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは15位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。代役参戦のエスパルガロテストライダーより遅く、ミラー選手とは約12秒差。
ワイルドカードのアウグスト・フェルナンデスは16位(テストライダー)。最下位。

『2026 ブリティッシュGP モトGP 決勝リザルト(新リザルトはこちら)』



『2026 ブリティッシュGP モトGP 総合順位』




(Photo:Motogp.com

POSTED COMMENT

  1. KG より:

    オグは残念だったが、
    ラウルはお見事でした!。

    今、見返してみるとひょっとしたら
    アプリリア勢は全員先行逃げ切りを
    狙っていたのか?。

  2. うに より:

    土曜のタイヤ劣化から皆慎重になっている中、土曜転倒で劣化イメージの薄いラウフェルが逃げ、結局そのまま勝ってしまったという感じでしょうか。
    序盤から飛ばしてたら最後落ちるでしょと見てたら、持っちゃいましたね。

    体調ボロボロなのに最後持ちこたえたベスは後半戦に向けて良いレースになったんじゃないかな。

  3. maxtu より:

    ラウル完勝だったね
    でもスプリント転倒だから1番ポイントを稼いだのはポイントリーダーのマルティン
    ベスはよく完走したね
    ポディウムで労いにきたラウルは心配そうに軽く触れて、座っていたマルティンはベスに譲ってたり、ライダー同士の気遣いがみえました

    アイはマシンがかなり暴れていたから無理してたんだろうね
    本当のタイトル争いはここからだと思う
    怪我なさそうなのが何より

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