COTA戦初モトGP:ブリヂストン山田&青木コメント

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『モトGP:ブリヂストン、オースティンデビュー準備完了』

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テキサス、オースティンのCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)で初開催されるモトGPに、ブリヂストンがデビューする。今回のレースでは、CRT専用のリアタイヤが初めて使用される事となるだろう。

山田宏コメント(ブリヂストン・モータースポーツ責任者)
「アメリカ(北米)のマーケットはとても重要ですから、年3回アメリカに来れる事は我々にとって良い事ですね。このCOTAの素晴らしいサーキットに来た時などは特にそうでです。カタール開幕戦は感動的でしたし、この日曜日もそうなる事でしょう。ほぼライダー全員がこのコースは初めと言う事もあるし、ホームレースとなるベン、コーリン、ニッキーそしてワイルドカードのマイケル・バーンズ選手らがファンの前で良い戦いをしてくれる事を期待してます。」

青木信治コメント(ブリヂストン・モータースポーツタイヤ開発部門責任者)
「オースティン・サーキットへようこそ。アメリカで予定されている、他の2レースと同様に、反時計回りのコースで、ライントレースは低速と高速コーナーがミックスしたテクニカルなものです。このコース形体からするとライダーがコーナーを早く抜ける為には、フロントのフィーリングがとても重要になります。このため、フロントのグリップを高めるようなタイヤを投入する手配をしており、また、リアの方にはコーナー出口で優れた操縦性が出るようにしなければならないでしょう。」



[Source:2013年04月08日 Motogradprix記事より抜粋]


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