ペドロサ『電制システムについて日本で変更が必要』2017セパンテスト

Pocket

『ペドロサ:セパンテスト最終日コメント』

pedrosa_lun.jpg


★2月1日、セパンテスト3日目(最終日)。ダニ・ペドロサは4位で、ヴァレンティーノ・ロッシよりも上だった。

★ペドロサ選手のコメント。
「長い1日になってくれて。雨が降らないテストは助かりますね…マシンの手応えを掴むところから、もう助かるんですよ。いくらか進歩はありました。特に問題が生じてたもんですから。今後、日本で少し変更を加える必要があるでしょう。特に、電制システムに関してです。」

【それほど焦ってはいないようだが…】
「満足してると言えるでしょう。タイムを上げることはできたのだから。特に、チームの息がぴったりで。新入りのスタッフが何名かいるんですけどね。今回、生じていた問題点も一部は解決できたのだし。マシン作業がかなり手早くなってることに気づいたんですよ。今後のテストに向け、これは最高なことですよ。」

【電制システムの何が悪かったの?】
「ホンダと一緒に調査し、コンポーネントのいくつかについてしっかり把握していかなければ。今も言った通り、まだいくつか問題が残ってるから、日本の方で全て解決してもらわないと。」

【次回のフィリップアイランドテストでは異なるマシンが2台用意される予定?】
「知りません。チームとミーティングをしてみなければ。どのエンジンを用意してくるのか、ホンダと話し合ってみますよ。」

【今日のテストではセッティングのフィードバックは良かった?】
「そうですね。あいにく、今回のテストでは電制システムにちょっと問題が出てしまい、グリップ不足とウィリーに悩まされましたが。スタッフらがマッピングとギアをちょっとモディファイしてくれたんです。トラックに出てみたら、良い感じでね。あと、今後、どう言う風に前進していくかについて、僕の方では考えが固まってるんですよ。」

(2017年02月01日『Gpone』記事参照)


ホンダのエンジニアさんも頑張って!!クリックPrego > 人気ブログランキングへ

Ad & Relation Links

, , ,

No comments yet.

コメントを残す

 

Top