マルケス『イアンノーネ?ふざけてる場合じゃない』2017ミザノGP

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『マルケス:イアンノーネ?ふざけてる場合じゃない』

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★9月8日(金)ミザノ戦、マルク・マルケス(ホンダファクトリー)が午前FP1で首位を、午後FP2は転倒しながらも5位を獲得した。

★マルケス選手は7月のミザノテストでは絶好調だった。

★マルケス選手のコメント。

【スタート練習の際、イアンノーネ選手に接触されていたが…】
「一瞬、クラッチのせいかなって思って…振り返ってみて、彼のせいかぁって分かりました(笑)。
まぁ、ホームでタイムが出せたんで夢中になってたのかもしれませんよね。でも、あれはふざけてるような場合じゃないんで。
僕はタイトル争いをしているんだから、スタート練習は重要ですからね。マシンセッティング全体を検討しているんだから。」

【今日の出来は?】
「実に満足してます。すぐに然るべき信頼感が得られました。それにレースペースの方も確認できたし。ちょっと信頼感が落ちてしまう区間がいくつかあるようなんですが、正しい方向には進んでいます。
明日は改善するようにして、特に、フロントに集中していかないと。」

【今回のタイヤは?】
「スタンダードタイヤで作業してました。明日はダニみたいに、他のタイヤも使ってみる予定です。
白状すると、テストの時は今日よりグリップが良かったんですよ。実は、あの時の方が楽に作業ができてたんです。今日よりも1秒近く速かったしね。」

【レースに向けては?】
「昨日も言いましたが、ドゥカティ機が良い仕事をしてるんですよね。どこのトラックでも速いし。シルヴァーストンでもオーストリアでも、ドヴィツィオーゾの後ろについて走る機会があったんですが、本当に速いんですよ。今日は、ピッロ(ドゥカティテストライダー、ワイルドカード参戦)も戦闘力が高かったじゃないですか。ヤマハのことも忘れちゃあいませんよ。また違う強味があるんで。今の時点では、全選手が100%の状態ですね。」

【転倒だけが想定外だった…】
「よく知ってるトラックだと、もう限界点が分かってるのにねぇ。今日の転倒は残念でした。でも、結局のところ、なんら問題なしですから。レースだったわけでもないし。今シーズン前半と比べると、転倒も減ってるってとこでしょ。確かに、ここのトラックだと第11コーナーがけっこう凄いんですよ。時速300km以上で差しかかって、ブレーキングもかなり荒っぽくて。それに、陥没もいくつかあるし。」

(2017年09月08日『Gpone』記事参照)


ホンダのエンジン伝説エピソードは、例えば、以前、モトGPクラスの参戦メーカー代表が集まって、1シーズンに使用するエンジン数について話し合ったところ、ホンダの代表が、
「何基になってもかまいませんよ。うちは1基で1シーズン走れますから」って言ったとかなんとか…
詳しくはこちらでどうぞ。

【2017 シルヴァーストンGPまとめ ヤマハ&ホンダ】[2017年09月06日 発行 Vol. 156

●ホンダ:伝説のエンジン故障、マルケスやる気アップ!
・マルケス、PP獲得の確率は50%以上!
・ホンダ伝説のエンジン、10年ぶりに故障
・ホンダがマルケスに謝罪
・マルケス、エンジン故障でモチベーション倍増!
・マルケスも終盤に自信があった
・マルケス「最大の敵はドヴィツィオーゾ」
・ペドロサ:苦戦してたわりにはポジティブなレース

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