MotoGP

ペルナット『クアルタラローvsヴィニャーレスは、往年のロッシvsビアッジのよう』2020アンダルシアGP

『ペルナット:クアルタラローvsヴィニャーレスは、往年のロッシvsビアッジのよう』

★7月30日、伊モトGP業界のご意見番カルロ・ペルナット氏(個人マネージャーとしてカピロッシ、 シモンチェッリ、 イアンノーネ選手らを担当してきた)が、伊サイトインタビューで次のように話した。

【マルケス不在でクアルタラローvsヴィニャーレスの戦いになっているが…2回ともヴィニャーレス敗北となり…】
「タイトル争い自体は、まだまだ続いてますからね。マルケスが復帰してきたら、またとんでもないことをやってくれるはずだから。
クアルタラローがマルケスとの接近戦になった時、何が起こるものやら…なかなか楽しみだろうね。今のところ、マルケスに対抗できるのはクアルタラローだけだってことは明白なんだから。
しかも、今となっては逆のことも言えるわけだ…つまり、クアルタラローに対抗できるのはマルケスだけだとね。今やクアルタラローは50ポイント稼いで総合首位に立ち、それも全て本人の功績なのだから。
クアルタラローvsヴィニャーレスの戦いは、ちょっとロッシvsビアッジのそれに似ていてねぇ。クアルタラローはロッシの立ち位置で、ヴィニャーレスがビアッジってとこかねぇ。操縦の仕方ではなく、精神的なアプローチって意味でね。
一方は外交的で、いつも楽しげで、もう一方は内向的で、ミスる兆しを漂わせていてね。
まぁ、今後、どうなっていくものか…同じメーカー同士の戦いで、もしかしたらロッシもそこに一枚噛んでくるかもしれないでしょ。
マルケスは0ポイントレース2回が痛いだろうが、ただ、復帰したら残り全勝なんてことになるかもしれないしね。まぁ、ケガをする前と同じってわけにはいかないだろうが、とにかく、またまた偉業を成し遂げてくれることでしょう。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo:Twitter

POSTED COMMENT

  1. nav. より:

    なんとなく納得

  2. じょに より:

    ビニャーレスがビアッジなんて、ぜんぜん違うと思うけどなぁ。
    クアルタラローはロッシほど策士ではないし、ビニャーレスもビアッジほど気難しくなさそうだけど。
    まぁ、殴り合うほどの犬猿の仲じゃないよね。
    こじつけ過ぎじゃないかいな?

  3. POP84 より:

    ピニャーレスの立ち位置がビアッジと同じという事はいずれ激しく揉めるという事なんでしょうね
    チームメイトになる来年が楽しみです

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