MotoGP

2013フィリップアイランドGP【予選経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『フィリップアイランド予選1・2の経緯』

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★[総括]ホルヘ・ロレンソが1分27秒899でPP獲得。1分28秒の壁を唯一破ってみせた。タイムアタック中、マシンに接触したカモメがそのままカウル右側に引っかかってしまうと言うアクシデントもあったが、新アスファルトのお陰もあり、これまでのサーキット・ベスト・ラップを0.766も削った。同選手にとってはヘレス以降、今シーズン久し振りのポール・ポジションとなる。
ロレンソ選手のコメント。
「鳥が引っかかった時は、びっくりしました!(鳥と)一緒に良い周回ができましたね。明日のタイヤ問題ですか?レースが短縮されるかどうか、まだ分かりませんね。」
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★[総括]2位マルク・マルケス(+0.221)のコメント。
「タイヤ消耗の件でコミッションが明日に向けどんな判断をするか…ですね。セットアップに関しては、まだ100%じゃありません。ハードタイヤは…手応え的にはなかなか良い感じです。」

★[総括]3位はヴァレンティーノ・ロッシ(+0.748)で、今シーズン初の連続ファーストロー。
ロッシ選手のコメント。
「ホルヘのあの1ラップは凄かった。でも、僕も満足ですよ。タイヤに関しては、どう言う状況になるか分からないですけどね。何周か走った後の消耗具合を確認する必要があるでしょう。実際のところ、ハードもエクストラハードも良い走りをしてるんだけど、明日、どんな状況になるか…ですね。」

★[総括]ダニ・ペドロサは最後にやっと浮上し、5位(+0.849)。

★[予選1]アレイシ・エスパルガロ(ART)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ/ヨニー・エルナンデス/アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)の戦いとなる。

★[予選1]エルナンデス選手が『シベリア』コーナーで、タイムアタック中のドヴィツィオーゾ選手に気づかず、はからずも障害となってしまう。その後、第2コーナーでエスパルガロ選手の障害になってしまい、同選手からジェスチャーでなじられ、チェッカーフラッグ後は双方激しい口論になっていた。

★[予選1]予選2進出はアンドレア・ドヴィツイォーゾとアンドレア・イアンノーネのドゥカティ組。

★[予選2]ランディ・ド・プニエが最終コーナー入口で転倒。コーリン・エドワーズも転倒。
(Source:2013年10月19日Gpone記事より抜粋)


モト2『フィリップアイランド予選の経緯』

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★ポル・エスパルガロが1分32秒530でPP獲得。2位エステヴェ・ラバト(+0.010)。3位はスッター機のジョルディ・トーレス(+0.239)。

★総合首位のスコット・レディングが大回りの最終コーナーでリアが流れ、転倒、左手首を負傷。メディカルセンターの検査の結果、左手首の複雑骨折が判明。手術を受ける事となり、おそらくヴァレンシア最終戦でレース復帰の模様。なお、総合ランクのポイントはレディング選手が224、2位エスパルガロ選手が215。

★イタリア勢トップはアレックス・デ・アンジェリスの4位(+0.239)。同選手は2年前、同コースで優勝している。

★Thitipong Warokornm(チーム・グレジーニ)が最終コーナーを高速で走行中に転倒し、防護バリア(エアーフェンスではない)に正面衝突した。予選はレッドフラッグにより一時中断。幸い、同選手の容態は左腕、左肩の負傷で済んでいる模様。
(Source:2013年10月19日Gpone記事より抜粋)

モト3『フィリップアイランド予選の経緯』

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★総合首位のルイス・サロムが1分36秒890でPP獲得し、2位ジョナス・フォルガーを0.378秒も引き離した。3位はマヒンドラ機のエフレン・ヴァスケス(+0.402)。4位はヴマーヴェリック・ヴィニャーレス(+0.471)。

★1〜13位までのタイム差は1秒未満。なお、13位はアレックス・マルケス(+0.985)。

★ヴィニャーレス従兄弟のイサク選手が6位(+0.653)と好調。セパン前戦で初ポイントを獲得した女子選手アナ・カラスコは7位(+0.654)と、またもや活躍。

★イタリア勢トップはニッコロー・アントネッリの12位(+0.957)。
(Source:2013年10月19日Gpone記事より抜粋)


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POSTED COMMENT

  1. りょうじ より:

    新舗装に伴うタイヤの問題で、Moto2クラスは周回短縮、MotoGPクラスはレース中盤でのマシン強制乗り換えが義務付けられるそうですね。
    乗り換えのゴタゴタで事故が起こらないことを祈ります。
    選手にしたら大変だと思いますが、この何とも言えないモヤモヤ感を吹き飛ばすような熱いレースを見せて欲しいです。

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