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シューマッハ:『危篤から持ち直した』はデマ

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★1月4日午前にF1のフィリップ・ストレイフ元選手が、シューマッハ元選手は危篤状態から脱したと発言。

★サビーネ・ケーム女史(シューマッハ元選手のスポークスマン)が、ストレイフ元選手の発言を否定し次のようにコメントした。
「ミハエルの容態は相変わらず危険な状態です…ただし、安定はしていますが。はっきり言っておきますが、ミハエルの治療にあたっている医師団以外から発信された容態に関する情報には信憑性はなく、根拠のない憶測のようなものです。

治療にあたっている医師団と話し合った結果、月曜日までは記者会見は行なわない予定です。

ミハエルのヘルメットに搭載されていたビデオカメラに関しては、家族の了承の上で当局へと提出されました。家族の意志に反して押収されたと言う噂が流れてますが、そう言った事実はありません。」
(Source:2014年01月04日 Omnicorse.it記事より抜粋)



★事故の翌日にグルノーブル病院に駆けつけたルーカ・バドエル(元F1ドライバー、現在はフェラーリのテストドライバー)がシューマッハ元選手を見舞い、次のようにコメント。
「ミハエルの容態は安定してるが、ご家族の希望により僕は何も言いませんよ。僕の心境ですか?辛いですね…彼とは兄弟みたいなものですから。」
(Source:2014年01月01日 La Gazzetta dello Sport記事より抜粋)


また、シューマッハ元選手がスキー転倒した現場について、次のような写真ツイートが上がってました。

《シューマッハ事故現場の明瞭な写真》





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