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モト2・3:第2回ヘレステスト第1日目リザルト&経緯

[下記リザルトはクリックすると拡大します]
[モト2 第2回ヘレステスト第1日目リザルト]
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[モト3 第2回ヘレステスト第1日目リザルト]
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『ヘレステスト:フェナーティ首位』

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★モト2・モト3クラス第2回ヘレステスト初日、強風の中、行なわれた(予報によれば明日以降も天候は同様)。

★[モト2]首位は1分42秒587のタカアキ・ナカガミ(カレックス)。

★[モト2]2位トーマス・ルーティ(スッター、+)。3位サム・ローズ(スピードアップ、+)。3メーカー(カレックス、スッター、スピードアップ)が1〜3位に並ぶ互角の戦いぶり。

★[モト2]イタリア勢トップは、5位のアレックス・デ・アンジェリスで安定した速さを見せていた。セッション終盤は強風でコース上に半数ほどの選手しか出ていなかったため、まさに最終ラップでリアにユーズドタイヤ(20周回走行済み)を履いて、最速ラップを刻んだ。明日以降はロングランに挑む予定。


★[モト3]ロマーノ・フェナーティが1分47秒242を刻み、午後のセッション2回とも首位で通した。ラスト4周は1分47秒前半をキープし、最終ラップの1つ前の周回で自己最高タイムを記録。VT46のチームメイトであるフランチェスコ・バニャイアは午前よりも2秒半近く削り、7位(+0.408)に食い込んだ。

★[モト3]KTMファクトリー組のカレル・ハニカ(+0.106)とジャック・ミラー(+0.181)が、それぞれ2位と3位。

★[モト3]今シーズンからKTM機を駆るニッコロー・アントネッリは5位(+0.307)。最近はトップ5の常連だが、今日はリズム面で問題があり、1分48秒の壁を破ったのは最終セッションの2周のみ。

★[モト3]ホンダ・ファクトリー組は励みになるようなタイムでスタートしたものの、午後は不調で、アレックス・マルケスが10位(+0.486)、アレックス・リンスが11位(+0.547)。ホンダ勢トップはエフレン・ヴァスケスの8位(+0.456)。

★[モト3]過半数の選手が僅かとは言え、午後のセッションでタイムを縮めてみせた。
(Source:2014年03月11日 Gpone記事より抜粋)



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