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2014鈴鹿8耐レポート、ジョナサン・レイ『鈴鹿の観客は実にマナーが良いのに熱い!!』


いやぁ〜鈴鹿8耐レースも終わりましたねぇ。
結果の方は、また後程ご紹介するとして…
昨日、SBKのジョナサン・レイ選手が鈴鹿8耐について語っておりましたんで、ご紹介しますね。

『ジョナサン・レイ:鈴鹿8耐レポート』

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★2012年の鈴鹿8耐レースで優勝したジョナサン・レイが、今年も参戦している(FCC TSR Hondaチームから参戦)。
レイ選手が鈴鹿8耐について語る。

「僕は何年にも渡って色々な選手権に参加してきたが、スズカみたいなレースは他にないですね。他のレースはスタートしてしまうと、もう1人っきりじゃないですか…自分とマシンだけ。それがスズカのレースの場合は、もの凄く多くの人間が関わってるんですよ。チームメイトとか…彼らとはマシンを共有するわけでね。それにボックス内の作業を担当する人達との関係も実に緊密で…ピットストップがありますからね…それがもの凄く重要なんですよ。
そして勝った時の感動は他では味わえないですね。反対に勝利を逃した時の落胆ときたら…他のレースよりもかなり大きいんですよ。と言うのも、スズカは多くの人間が関わってるから…気持ちもね、一緒になるんですよ。心身共に責任がもの凄い重いレースですよ。」

【今年は特に湿度も気温も高いが…乗り切る秘訣は?】
「僕のチームメイトの日本人のアキヨシが言ってたんだけど、一番良いのはサウナにたくさん入って慣れる事っだって。でも実際のところ、僕はそう言う必要はなかったんですよ。SBK世界選手権で走ってるせいか、体力的にはけっこう大丈夫ですね。」

【SBKと鈴鹿8耐の違いと言えば参加台数があげられるが…渋滞を乗り切るには?】
「そうですね…そこは重要なとこですね。大人数が参戦してるんだって事を頭に入れておかないと…こればかりは経験してみないと分からないんですよ。初めて参加した時は、自分の後ろにびっしりくっついてるのを見た時、自分の前の選手らを抜こうと躍起になってパニック状態になってしまったんですよ。それから、参戦してる選手らがプロフェッショナルライダーじゃないってことも頭に入れておかないと。鈴鹿8耐に参戦する多くは、趣味の一環として走っているから。でも、全選手に対して経緯を払わなければ…まったく経験のない選手らに対してもね。それもまた、このレースの精神性の一部を成してるわけですからね。」

【鈴鹿8耐でレイ選手が乗ってマシンはSBK世界選手権のCBR 1000RR機ではないが…】
「そうですね…違うマシンです。スピードも下だし、持続性の方を考慮して作られたマシンですね。スズカでは、チームはホンダからの直接サポートが受けられるが、SBKはそうじゃないんで。ただ実際のところ、マシンからのフィーリングにそれほど違いはありませんよ。一番大きな違いはタイヤですね。SBKの方はピレッリだし、こっちはブリヂストンでしょ。僕はモトgpで走った経験があるんで、その点は助かってますけどね。」

【鈴鹿8耐には大勢の観客が集うが…】
「そうですね。観客の皆さんは、実にマナーが良くて…その点では、おそらく最高なんじゃないですか。ちょっとしたプレゼントとか、日本の食べ物を用意してきてくれるんですよ。日本人と欧州人が抱いてる情熱は、だいたい同じぐらいのレベルでしょ。ただ、とにかく日本の方は皆、実にマナーが良いんですよ。サイン欲しさに押し合いになるなんて事がないんですよ。冷めてるって感じでもなく…そう言うのでは絶対にないですね。2012年に僕が優勝して表彰台に上がった時なんか…いやぁ〜もう、コンサート中のロックスターみたいな気分になりましたよ。」
2014年07月26日Motosprint記事参照)


昨年、生まれたレイ選手のお子さんジェイク君の最近の写真がこちら!
お父さんがスーパーポールで滑空ラップを決めた後、こんな風にぺたぺたしてたんだそうです。

こちらはジェイク君が生後1ヶ月ちょっとぐらいの時。
いやぁ〜クラッチロー選手のとこは、いつでしょうねぇ♡

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