Moto Racing | Japan

2014鈴鹿8耐:ホンダ5連勝、シュワンツ組リタイヤ


Coca Cola Zero Suzuka 8 hours 2014
Classifica Finale

01- MuSASHi RT HARC-PRO – Honda CBR 1000RR – Takahashi/Haslam/van der Mark – 172周回
02- Yoshimura Suzuki Shell Advance – Suzuki GSX-R 1000 – Tsuda/Waters/De Puniet – 172周回
03- Team Kagayama & Verity – Suzuki GSX-R 1000 – Haga/Aegerter/Kagayama – 171周回
04- Monster Energy Yamaha with YSP – Yamaha YZF R1 – Nakasuga/Parkes/Brookes – 171周回
05- TOHO Racing with Moriwaki – Honda CBR 1000RR – Kunikawa/Yamaguchi/Kobayashi – 170周回
06- Honda Suzuka Racing Team – Honda CBR 1000RR – Hiura/Morii/Yasuda – 170周回
07- Honda Team Asia – Honda CBR 1000RR – Hook/Zamri Baba/Ekky Pratama – 169周回
08- Suzuki Endurance Racing Team – Suzuki GSX-R 1000 – Delhalle/Nigon/Cudlin – 169周回
09- Yamaha Racing GMT94 Michelin – Yamaha YZF R1 – Foray/Gines/Checa – 168周回
10- Monster Energy Yamaha YART – Yamaha YZF R1 – Bridewell/Maxwell/Olson – 168周回
11- Honda Kunamoto Racing – Honda CBR 1000RR – Yoshida/Kojima/Kokudome – 168周回
12- Team Green – Kawasaki ZX-10R – Yanagawa/Watanabe/Fujiwara – 168周回
13- Bolliger Team Switzerland – Kawasaki ZX-10R – Saiger/Stamm/Sutter – 167周回
14- CONFIA Flex Motorrad 39 – BMW S1000RR – Sakai/Takeishi/Oonishi – 167周回
15- Honda Escargot & PGGR & H-TEC – Honda CBR 1000RR – Kuboyama/Nakatsuhara – 167周回
16- Team Tras 135HP – BMW HP4 – Teramoto/Vallcaneras/Cho – 167周回
17- Patlabor Team JP Dog Fight Racing – Yamaha YZF R1 – Fujita/Kruger/Oikawa – 166周回
18- Kawasaki K-TEC Team38 PS-K – Kawasaki ZX-10R – Karita/Tsukamoto/Yamashita – 167周回
19- Team R2CL – Suzuki GSX-R 1000 – Jones/Giabbani/Lagrive – 167周回
20- Honda QCT Meiwa Racing – Honda CBR 1000RR – Yamanaka/Ando/Kohara – 167周回
21- Winner Z-TECH & NCXX Group – Suzuki GSX-R 1000 – Kunimatsu/Yoshida/Miyazaki – 167周回
22- Team Vital Spirit Shark Energy Drink – BMW S1000RR – Okuno/Mukoyama/Tsujimoto – 167周回
23- Honda SAYAMA Racing – Honda CBR 1000RR – Kawaguchi/Endo/Yamashita – 162周回
24- EVA RT Test Type-01 SynergyForce Trick Star – Kawasaki ZX-10R – Deguchi/Izutsu/Leblanc 162周回
25- Team Motors Events April Moto – Suzuki GSX-R 1000 – Storrar/Savary/Fastre – 161周回
26- DOGFISH O-TEC Suzuka – Honda CBR 1000RR – Ouchida/Yoshimichi/Watase – 161周回
27- B-Square Racing & Nozuka – Kawasaki ZX-10R – Ohta/Harada/Sugawara – 161周回
28- Team Honda Technical College – Honda CBR 1000RR – Kodama/Furusawa/Kitaguchi – 161周回
29- Y’s distraction Dog House – Suzuki GSX-R 1000 – Yamauchi/Iwatani – 160周回
30- All Japan Honda DREAM Central – Honda CBR 1000RR SP – Suzuki/Nakai/Takahashi – 160周回
31- Motobox Kremer Racing – Suzuki GSX-R 1000 – Scherrer/Paavilainen/Miyajima – 160周回
32- Samurai 3601 – BMW S1000RR – Yasutomi/Arai/Tani – 160周回
33- Honda Endurance Racing – Honda CBR 1000RR SP – Da Costa/Gimbert/Foray – 160周回
34- Clever Wolf Racing & NOI:Z – Yamaha YZF R1 – Nakai/Sawamura/Adachi – 159周回
35- au&Teluru Kohara RT – Honda CBR 1000RR – Watanabe/Nagashima/Itoh – 159周回
36- RS Garage Harada Himeji – Kawasaki ZX-10R – Harada/Tanaka/Nakayama – 159周回
37- Banner Racing H-K-C – Ducati 1199 Panigale – Kaneda/Dan/Honda – 158周回
38- Club Bali Racing – Kawasaki ZX-10R – Nakajima/Morimoto – 158周回
39- Honda DREAM RT Wakayama – Honda CBR 1000RR – Nishinaka/Shinjo/Kishida – 158周回
40- F.C.C. TSR Honda – Honda CBR 1000RR – Akiyoshi/Rea/Zanetti – 158周回
41- Team Flembbo Leader Team – Kawasaki ZX-10R – Prosenik/Bellucci/Derine – 158周回
42- Plus One MCRT & Solar Ichiban – Kawasaki ZX-10R – Imazu/Asahina/Tajima – 157周回
43- Team Hashimotogumi Akeno Speed – Suzuki GSX-R 1000 – Inagaki/Tata Pradita/Kanayama – 156周回
44- Honda Kouyoukai DREAM RT – Honda CBR 1000RR – Kurayama/Ebinuma/Nakamura – 155周回
45- Y’s distraction Nergal – Yamaha YZF R1 – Tonari/Nakao/Sumi – 154周回
46- Team Hooters with Shota Saito – KTM RC8R – Okuda/Dairaku/Soma – 152周回
47- TAKEUP & Team JP – Suzuki GSX-R 1000 – Tamura/Nagano/Kimura – a 21 giri
48- Hinoseiki Iwaki & T2 with fenice – Suzuki GSX-R 1000 – Yamauchi/Takama/Kuno – 151周回
49- Honda EG Racing – Honda CBR 1000RR – Honda/Kuribayashi – 146周回
50- Hamamatsu Team Titan – Suzuki GSX-R 1000 – Shimizu/Inuki/Ohshiro – 146周回
51- Motorrad Toyota Nagasaka Racing – BMW S1000RR – Noda/Sasaki/Nakamura – 145周回
52- KTM Hamaguchi Bakuon Racing – KTM RC8R – Fujishima/Nakasako/Fukatsu – 143周回
53- Team Favorite Factory – Suzuki GSX-R 1000 – Fukuyama/Kisamori/Sago – 143周回
54- Team Massa-R – Yamaha YZF R1 – Mogi/Okada/Toyoda – 141周回
55- Motobum with Ishigaki Island Tuna – Honda CBR 1000RR – Ooki/Matsukawa/Igarashi – 136周回
56- Honda BlueHelmets MSC Kunamoto – Honda CBR 1000RR – Ohashi/Mori/Otsuka – 130周回
57- FFree Ride IMT satoracing – Yamaha YZF R1 – Sato/Sato – 130周回
58- YamashinaKawasaki & BusinessRalliart – Kawasaki ZX-10R – Yamasaki/Matsumoto – 129周回
2014年07月27日Bikeracing.it記事参照)


『鈴鹿8耐:ホンダがHARC-PROで優勝』




★7月27日に行なわれた鈴鹿8耐決勝戦は、ホンダ5連勝が決めた。なお、これまで開催された37回の同レースで、ホンダは27回勝利しており、今回、優勝した『MuSASHI HARC-PRO』チーム(上記写真の左より:タクミ・タカハシ、マイケル・ファン・デル・マーク、レオン・ハスラム)は去年に引き続き2連勝で、この5年間で3勝している。

★スタート直前の雨により開始が遅れ、計6時間55分のレースとなった。

★『F.C.C. TSR Honda』チーム(ジョナサン・レイ、コウスケ・アキヨシ、ロレンツォ・ザネッティ)は、雨やチームの作戦によりジョナサン・レイが他を1周以上引き離す事に成功していた。しかし、ゴールまで後3時間半と言う時の『130R』コーナーで、コウスケ・アキヨシがおそらく周回遅れの選手との絡みで転倒。アキヨシ選手は片足を骨折している模様だったが、マシンを押してボックスへと戻り、補欠のロレンツォ・ザネッティが出走したものの、既に50位まで落ちており、リーチがかかっていた優勝を逃してしまった。

★『F.C.C. TSR Honda』チーム脱落後、優勝した『MuSASHI HARC-PRO』チームと『Suzuki Yoshimura』チームとの激しい決戦となり、ファン・デル・マークがド・プニエとの間を30秒以上縮め、その後、セーフティカーが2回始動したものの、終盤にタカハシ選手がレースを仕切れるほどのマージンを作ってみせた。

★土曜日の予選でコースレコードを打ち立てたタクヤ・ツダの『Suzuki Yoshimura』チーム(ジョシュ・ウォーターズ、ランディ・ド・プニエ)は2位となった。

★3位は『Team Kagayama』(ユキオ・カガヤマ、ノリユキ・ハガ、ドミニク・エガーター)。なお、エガーター選手はSBK機も鈴鹿サーキットも初めて。

★ヤマハ勢トップは4位の『Monster Energy with YSP』チーム(カツユキ・ナカスガ、ブロック・パークス、ジョシュ・ブルックス)。

★ケヴィン・シュワンツは決勝レース出走叶わず。『Suzuki della Legend of Yoshimura』チームメイトのノブアツ・アオキが数周で転倒し、マシンを損壊したため。
2014年07月27日Omnicorse.it記事参照)


あぁ…シュワンツ選手は結局、出走できなかったんですねぇ(涙)
イタリアのパオロ・ゴッツィ記者の『INSIDE SUPERBIKE』ブログによれば、シュワンツ選手はレース前にこんな風に言ってたんだとか。
「2013年(に鈴鹿8耐に参加した時)は、引退からしばらく振りで、自分がどんな風に切り抜けられるかを確かめたくてやって来たんだが…たった1回しか出走しなかったんでね(※55分間)…全部総合すると、ただのお楽しみって感じだったね。今回は本当にプッシュするために、ここにやって来たんですよ。」
そして、土曜日の予選では10位だったんですが、その時は、
「それほど走らなかったしね…けっこうなマージンは隠し持ってるから」と。



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POSTED COMMENT

  1. bb より:

    ダーン!!

    シュワンツ 『 何ィイイ !!』
            『 ノブアツゥウウウ、アフォかぁ!! 』

    聞こえてくるようでした。

  2. より:

    宜篤の今までの実績を否定するつもりは毛頭ないが・・・
    あの路面状況、周回数でベストよりはるかイン側からの無謀な130R進入はないと思った
    しかも相手がヨシムラエースチームなんだし
    その前の1周で34号車がすんなり抜かせる気がないことも分からないとおかしいし・・・

    • suezo より:

      でも津田選手はその次の周で別のチームにあっさり抜かれてます。
      何度も並びかけてたから気づいてたでしょうに、
      同じチームなら無理にブロックする必要はなかったんじゃないですかね。

      • より:

        無理なブロック?
        転倒前の半周、デグナー出口過ぎから34のテールに付いたかなぁって感じで・・・
        普通のブロックラインにしてもヘアピンの進入の他は・・・
        マッチャンってか西シケイン脱出が若干インを閉めたブロックラインだったかなぁ程度のみであとは普通のラインでしたよ?
        並びかけたのは転倒時のみでしたし・・・

        あ、これ否定じゃなくて僕の個人的意見ですので気にしないで下さいね
        観方が色々有るからこそおもしろいんですし

  3. Hitoshi より:

    いつも素晴らしいブログ、ありがとうございます!
    昨日の8耐生で見ておりましたので、コメントさせてもらいました。

    コウスケ・アキヨシがおそらく周回遅れの選手との絡みで転倒。

    >単独でフロントからの転倒でした。左足がバイクから離れず、エスケープゾーンまで一緒に滑りその後、バイク&人間共々3、4回転してました。 

    アキヨシ選手は片足を骨折している模様だったが、マシンを押してボックスへと戻り、

    >起き上がれず担架で運ばれるも、しばらくしたらバイクに乗ってピットに帰ってきました(・o・)
    ピットレポートによれば、左大腿骨骨折とのことでピット到着後も中々バイクから降りれずでした。

    • lachirico より:

      おっ!生リポート、有り難うございますね。
      やっぱり、マシンを押してボックスへ戻ったんですか…
      私が読んだイタリア記事の中にも、《担架でコース外に運ばれたが、その後、負傷した片足でボックスまでマシンを押して運んだ》と書いてたとこがあって…
      一瞬、自分が誤訳してるのかと思ったほどだったんですよ…

      • R1000 より:

        いや、エンジンが生きていたんでちゃんと乗って戻って来ました。
        でも、まさか骨折した足で戻って来ていたとは。

        ノブさんは直後、意識無くしたんじゃないかな。
        FBに意識戻った的な書き込みがあったから。

        二人とも来年リベンジして下さい。

  4. sally より:

    シュワンツ選手、辻本選手の走りを見られず、本当に残念でした…。
    秋吉選手は、他の車両との絡みはなく、ただのスリップダウンでした。
    一度担架で運ばれたんですが、両脇から支えられてバイクに跨がり、
    自分で走らせてピットに戻りました。
    昨年リタイア、今年は全日本に出ずに8耐に集中しての出場でしたから、相当な気合いとプレッシャーがあったでしょうね…。

  5. a より:

    現地観戦して転倒の瞬間をみていました。
    レインコンディションで同じチームを抜かそうとしてコケルという、最高にアホみたいな結果になった事は残念です。

    レインでは津田選手よりも青木選手のほうがイキイキとしていて、いつでも抜かせる状態にあったと思うのですが・・・
    最も、TSRがずば抜けて速かったのでその焦りがあったのかもしれません。

    • R1000 より:

      レジェンド二人の為に少しでもマージンを築こうとした為だと思います。
      アホ呼ばわりは、失礼かと。

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