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2014シルバーストーンGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『シルヴァーストーンFP2の経緯』

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★相変わらず首位はマルク・マルケスで、2分02秒126で獲得。2分03秒の壁を最初に越え、最終的に2分02秒台を3周出した。ペースも2分02秒後半。各セクターで首位タイムを出していたが、T2セクターのみブラドル選手の首位タイムより0.09秒遅かった。

★2位はステファン・ブラドル(ホンダLCR、+0.509)。

★3位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ、+0.885)は、レース用タイヤ(リアにミディアム)を履いて2分03秒半の安定したペースを出していた。最後に出走した際、リアにソフトタイヤを履いたものの0.1秒しか速くならず、その後、ドヴィツィオーゾ本人が欠陥タイヤの可能性を口にしていた。

★サプライズはヨニー・エルナンデスの5位(ドゥカティ・プラマック、+1.201)で、オープンカテゴリーでは首位。

★マルケス以外の四天王が不調で、ブルノ勝者のダニ・ペドロサは9位(ホンダ、+1.284)で、ペースは若干上がり2分03秒後半。

★ヤマハ組もホルヘ・ロレンソが11位(+1.374)、ヴァレンティーノ・ロッシが13位(+1.826)と絶不調。両選手ともチャタリング問題を嘆いていた。
ロレンソ選手はトラクションにも問題有りで、2分03秒で6周こなした。ロッシ選手は同セッションでは終始、リアにハードタイヤを試し、2分03秒台は1周のみ。
明日、雨が降った場合、両選手とも予選1行きとなる可能性有り。
2014年08月29日Gpone記事参照)


モト2『シルヴァーストーンFP2の経緯』

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★FP1で12位だったエステヴェ・ラバトが2分08秒652を出し、首位を獲得。FP1のヨハン・ザルコの首位タイムより0.5秒速い。

★2位は僅差でシモーネ・コルシ(カレックス、+0.087)。

★サプライズはルーキー選手ジョナス・フォルガーの3位(カレックス、+0.174)。

★1位〜15位アンソニー・ウエストまでのタイム差が1秒未満。

★セッション序盤に雨が降り、ルイス・サロムが第1コーナーで激しい転倒を喫した(ケガはなし)。

★ワイルドカード参戦のジェレミー・マクウィリアムスは最下位の35位(ブラフ・シューペリア、+8.154)
2014年08月29日Gpone記事参照)

モト3『シルヴァーストーンFP2の経緯』

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★首位はダニー・ケント(ハスクバーナ/KTM)の2分15秒572。

★2位ニッコロー・アントネッリは最終コーナーでミスを犯し(そのため最終セクターのタイムを14位に下げてしまった)、2位(KTM、+0.058)。
イタリア勢では他にロマーノ・フェナーティが5位(KTM、+0.216)で、タイヤ圧など細かい箇所に改良を加えていた。

★3位はアレックス・リンス(ホンダ、+0.062)。

★1位〜19位アンドレア・ミーニョまでのタイム差が1秒未満。

★VR46アカデミー生徒でシシス後任のアンドレア・ミーニョは19位(マヒンドラ、+0.982)。同じくVR46アカデミー生徒で『VR46』チームのフランチェスコ・バニャイアは20位(KTM、+1.012)。

★ジャック・ミラーは首位だったFP1タイムより0.6秒以上も落ち、23位(KTM、+1.461)。
2014年08月29日Gpone記事参照)



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