SBK SuperBike

ブリヂストンはSBKワンメイクになるのか?

『ドルナはブリヂストンをSBKワンメイクタイヤにしたいのか?』

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★7月10日、SBKラグーナセカ戦に『ブリヂストン』のヒロシ・ヤマダ氏(モータースポーツ推進ユニット課長)が訪れていた。
同SBK戦と同時開催された『MotoAmerica(※AMAスーパーバイク選手権の新名称)』のタイヤサプライヤー『ダンロップ』の契約終了が近いため、その後任の条件を検討するための来訪である。

★しかし、わざわざラグーナセカ戦に訪れたのは、SBKへのタイヤ供給をも検討するためではないだろうか。

★『MotoAmerica』は元ライダーのウェイン・レイニーが、ドルナ(※モトGPおよびSBK運営会社)のサポートを受けて運営しているが、現在は営業不振であり、『ダンロップ』の後任企業は同選手権のプロモーションに自主的な関与が求められている。

★『ブリヂストン』はこれまでモトGPで、ヴァレンティーノ・ロッシをイメージキャラクターに起用しつつ、多大な投資を行ってきた。
『MotoAmerica』のタイヤサプライヤーに就任すると言うことは、SBKのそれに就任すべき前段階と見れるのかもしれない。

★現在、SBKのタイヤサプライヤーである『ピレッリ』の契約は2018年末までで、もし『ブリヂストン』が後任になるとしても準備期間は充分にある。
『ブリヂストン』は何年も前から鈴鹿8耐レースでタイヤ供給を行い、スーパーバイク機の経験も豊富なため、技術面に問題はない。

★ここ数年、ドルナと『ピレッリ』との間では技術面、ストラテジー、広告面において意見の相違がある模様。
『ピレッリ』は2003年にSBKがタイヤ・ワンメイクを採用して以来、供給を行っており、フランミーニ氏が同選手権を運営していた頃はパドック内で自由に君臨していられた。しかし、ドルナが運営するようになってからは何かと拘束が多くなっている。

(2016年07月28日『Corsedimoto.com』記事参照)

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POSTED COMMENT

  1. ミン より:

    モータースポーツの分野では一番の狙いはフォーミュラEだろうけど、SBKは市販車に反映しやすくて良いのかもね。

  2. kagemaru より:

    2003年だったか・
    たしかワンメイクにしたくて、しかし世界選手権規模にワンメイク供給できるのが
    当時ピレリくらいしかなくて・・(BSもまだ体力がなかった)という流れじゃなかったかな。

    一区切りとして、そろそろいいんじゃないですかね。

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