MotoGP

イアンノーネ『やっと自分が中心になれた』

『イアンノーネ:やっとプロジェクトの中心になれた』

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★スズキが1月29日、セパンで2017年版GSX-RR機のプレゼンテーションを行った。

★4年在籍したドゥカティを離れ、スズキへと移籍したアンドレア・イアンノーネについて、ダヴィデ・ブリヴィオ氏(スズキ・チームマネージャー)が次のようにコメントした。
「イアンノーネに、うちのマシンをトップに押し上げてもらいますよ。」

★イアンノーネ選手のコメント。
「ビッグチームに入り、バックにはビッグメーカーがついていてくれますからね。嬉しいですよ。」

【絶妙なタイミングでの移籍だった?】
「空気を変える必要は僕にはなかったし、過去を振り返って後悔するようなこともありません。ただ、最良のチャンスだったんです。選択肢を色々と検討した結果、これが一番納得いくものでした。」

【なぜ?】
「これまでのキャリアで初めてプロジェクトの中心になれたんですから。そう言う立場をフル活用しなくてはね。最初から居心地も良いし、落ち着いた気分になれました。」

【プロジェクトの中心になり、プレッシャーを感じる?】
「まったく感じません。自分の立場に満足してますよ。メーカーの中で自分が重要人物なんだと感じられたのは初めてです。最初から『頼りにしてるよ』って言われる立場なんですから。」

【昨シーズン末と同レベルの戦闘力で始められそう?】
「現時点では、まだ分かりません。こう色々と変わってしまうと、自分のレベルを認識するのは難しいから。確かに、ここ数年は速かったし、優勝できるんだってところを証明してきましたけどね。まぁ、今はそう言うことは考えないようにして、マシンを調整することを考えなければ。」

【ヴァレンシアテストの際、『自分のライディングスタイルに合う』と言っていたが…】
「(スズキ機は)コーナー旋回時のスピードが凄いってことが、すぐに分かったんですよ。そう言う特性って、僕のDNAにも刻まれてるんですよね。こう言う強みを見つけられて喜んでます。これをフル活用していけたらいいんですけどね。」

【スズキGSX-RR機に歩み寄る必要はありそう?】
「完璧なマシンに乗れるライダーなんていないから。自分の希望にに合わせていかなければならないものだし、それと同時に自分自身も合わせていかなければならない。自分のライディングスタイルを全く変えもしないで、思ったようになんて動いてはくれないだろうし、スズキ機には僕が慣れ親しんできたのとは違うものが必要だから。」

【セパンテストに何を期待してる?】
「できるだけマシンに慣れ親しみ、自信を持って乗りこなせるように…それから、チームとも信頼関係が築けるようになることですね。」

【リンス選手については?】
「アレックス(リンス)は才能豊かなライダーだし、モトGPクラスでも強くなれるような可能性が全て揃ってます。僕が助けになれればと思ってますよ。早々に速くなってくれるかどうか、皆にとって重要なことなんで。そうなれば、マシン開発も一緒にやっていけますからね。」

【リンス選手にアドバイス等は?】
「焦らず、マイペースでやっていくこと…ですね。」

(2017年01月29日『Gpone』記事参照)
(2017年01月29日『Mediaset.it』記事参照)


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