MotoGP

マルケス『いくつか重要なものを試した』2018バルセロナテスト

『マルケス、バルセロナテスト:ブラックマシンでいくつか重要なものを試していた』

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バルセロナサーキットで6月18日(月)、モトGPテストが行われ、ほぼ全選手が参加した。

★マルク・マルケス(ホンダファクトリー)は同テストで首位タイムを記録。唯一、1分39秒の壁を破った。

★マルケス選手は同テストでカーボン製ブラックカウルのマシン(上記画像)を試していたた、当初は2019年版マシンではないかと言われていたが、マルケス本人が否定した。

★マルケス選手は同テストで88周回をこなし、首位タイムは86周回目に記録した。

★マルケス選手のコメント。

「ベストタイムは日曜レースの時のマシンで出しました。
今日1日かけて色々なものを試し…ブラックマシンは基本的に、これまで上手く行った新パーツをミックスさせたものなんです。
今日は大変でしたよ。昼頃はかなり暑くって。でも、気温が高い中でも速く走れるかどうかが重要だから。」

【首位になるまで…本当に最後まで作業を続けていたが…】
「正直なところ、首位タイムを出そうって気はなかったんですよ。かなり長い時間、ユーズドタイヤのままで走っていたから。
セカンドタイヤに新タイヤを履かせておいたんです。電制システム関係をちょっと試して、情報を収集しなければならなかったもんだから。そのマシンで2周ほど走ってくるように言われて…もう今日はこれで終わりって頃に新タイヤを見たら、ちょっとプッシュしたくなってしまったんですよ。
とにかく、そう言うつもりで用意していたわけではなかったんですけどね。」

【あのブラックマシンは新フレームが搭載されているのではと噂されているが…】
(※ル・マン戦後、マルケス選手はホンダに新フレーム制作を要請していた)
「(ブラックマシンでは)いくつか重要なものを試していました。
うちはブレーキングを改善しなければならないんです。2〜3戦前から僕はそう言っていて。フロントとの接点をもっと掴んで、フィーリングを上げていきたいんですよ。
ホンダ機はフロントタイヤに問題があって…実際、常にハードを履くしかないんですよね。それで、タイヤ面に集中してみたんです。
プレシーズンの頃から言てったじゃないですか…まず、エンジンに集中し、それから、フレームのジオメトリーを改善していくつもりだって。」

【テストでスリップ転倒していたが…】
「ちょっと転んでしまってねぇ。持ち直そうと頑張ったんだけど、結局、転倒してしまいました。でも、ハンドルのプロテクトを交換するだけで済み、その後もそのまま走行を続けられたから。今回は修理は安く済みました(笑)。」

(2018年06月19日『Motorsport.com』記事参照)


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