ドヴィ『ホンダ内でロレンソがマルケスをきりきり舞いさせてくれたなら』

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『ドヴィ:ホンダ内でロレンソがマルケスをきりきり舞いさせてくれたなら…』

★1月18日(金)、ドゥカティ・チームがメインスポンサーであるフィリップ・モリス・インターナショナル社の研究施設キューブ(スイスのヌーシャテル)にて、2019年版マシン『デスモセディチGP19』のプレゼンテーションを行った。

★アンドレア・ドヴィツィオーゾが同プレゼンで次のようにコメントした。

「とにかく、2019年はまずチームの利益が1番ですね。各レースウィークエンドでのマシン開発における協力関係が1番です。1人1人のライダーと言うよりはチームレベルで判断していくことですね。
ホルヘ(ロレンソ)が好調だった時のデータが見られなくなったと言うのは惜しいですよ…チャンピオンライダーが強い走りをした時って言うのは、常に何かしら特殊なことをしてるもんだから。
僕らは基本的に自分達の欠けている部分に取り組んでいかなければ。ただ、ホンダのボックス内で何が起きてるかってことも重要になってきますけどね。
何があってもおかしくないから。マルク(マルケス)とホルヘの関係は、どう言う方向に行ったとしても不思議はないから、予想しても無駄でしょうけどね。
もしホルヘがマルクをきりきり舞いさせてくれるようなら、実際のところ、なんでも有りって状況になるでしょうね。
11月にやったテストの結果なんて当てにならないから。レース本番になって初めて現実が見えてくるんです。」

【2019年シーズンはどうなりそう?】
「うちの目標はタイトル争いをすることです。この2年間、実際にそうしてきてるし、どんどん自覚も生まれてきて、以前より確信が強くなってますから。
タイトル争いに出てくるのはマルクだけではないでしょう。と言うか、ここ2年とは違う様相になると思うんですよね。例えば、スズキのリンスが加わってくるんじゃないかと。シーズンは長いから、何がおきても不思議はないでしょ。ヤマハを除外することもできないでしょうしね。
つまり、競争力の高いチームは多く、毎レース、優勝候補は変わっていくだろうってことですよ。優勝できる時もあれば、強い走りをしているのに6位になってしまう時もあるかもね。
本当にそう言うシーズンになったとしたら、面白いことになるんじゃないんですか。」

(参照サイト google 翻訳:『SKY』)
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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One Response to ドヴィ『ホンダ内でロレンソがマルケスをきりきり舞いさせてくれたなら』

  1. ジージ 2019年1月21日 at 9:09 PM #

    他力本願ってこと?
    まずは自分たちがどうかが先にいかないと覇権見えて来ないんじゃないかなぁ?
    ちっとマシンのフレームを弄ったようだけど?ドカのディメンション変更して、ヤマハのように袋小路にはまらなきゃいいけど。

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