MotoGP

ドゥカティ『ドヴィツィオーゾが第一希望、B案はない!』パオロ・チャバッティ

『チャバッティ:ドヴィツィオーゾが第一希望、B案はない!』

★アンドレア・ドヴィツィオーゾとドゥカティの契約更改がなかなか決まらず、ドゥカティ陣営は金銭的な問題と主張しているが、他にも理由がある模様

★ドゥカティのパオロ・チャバッティ氏(スポーツディレクター)が、最近、次のように語った。

【ポル・エスパルガロのホンダファクトリー入りがほぼ決まっているようだが、そうなるとアンドレア・ドヴィツィオーゾがKTMに移籍してしまうかも…】
「我々としては心配してませんよ。ホンダに関しては、それが決まれば予期せぬ動きと言うことになるわけで、当然、KTMにとってはマシンに精通した経験豊富なライダーを持って行かれることになるでしょう。
ただ、(ポル後任に)アンドレアしかいないわけじゃないですからね。例えば、ペトルッチだって、まだ決まっていないのだし…今のところ、うちのモトGPプロジェクトに戻すことはないだろうから。」

【ドヴィツィオーゾとの交渉は、思いのほか長引いている?】
「予想通りに進んでますよ。あの自粛生活の間、誰もがじっくり考える時間を持てたわけで…ライダーも含めてね。
ただ、今はうちにしてもアンドレアにしもて考えは明白だから、比較的早々に合意できるチャンスはありますよ。」

【開幕前に決まりそう?】
「うちにとってもアンドレアにとっても、数週間以内に最終決断を下せるような材料はすべて揃ってます。さらに時間がかかりそうな理由はないと思いますけどね。
アンドレアが開幕前には決めたくないと思ってない限り、これ以上補足する必要はないと思います。まぁ、もしかしたら、アンドレアは開幕するまで待ちたいのかもしれないが。」

【契約は1年?それとも、2年?】
「2年契約で話を進めています。アンドレアが希望するなら1年契約で翌年のオプションを付けることを考えるが、ただ、むこうが望まない限りはないでしょう。」

【今、どんな雰囲気?】
「私は焦ってはいないし、楽観的にかまえてますよ。ただ、いくつか乗り越えなければならない点はありますけどね。
双方にとっては合意することがベストだと思うし、我々にはその意思があります。アンドレアの方もそう思ってくれると良いんですが。
繰り返し言いたくはないが、金銭面で調整しなければならないんですよ。誰にとっても状況は変わってしまったわけだから。こう言う状況となり、今後のオートバイ収益がどうなってしまうのか…これまでのスポンサー支援と同じ金額を得られるような力が我々にあるのかどうか、見極めなければなりませんからね。」

【ドヴィツィオーゾ離脱の場合、B案は考えているの?】
「アンドレア並みの戦闘力を提供してくれるライダーなど、他にはいませんよ。うちの第一希望です。」

[ 後半に続く ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo:Instagram


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