MotoGP

リンス参戦?日曜午前、医師が最終判断

『リンス参戦?日曜午前、医師が最終判断』

★7月18日(土)、アレックス・リンス(スズキファクトリー)が予選2で転倒し、右肩の脱臼および上腕骨頭の骨折を負った。

★リンス選手はメディカルセンターでの検査後、最寄りの病院でMRI等の精密検査を受けた結果、上腕骨上部の球状関節の非転位型骨折であり、また、おそらく隣接する筋肉の一部に裂傷がある模様。
また、筋肉と腱が交わる辺りに深刻な浮腫が見て取れるとのこと。ただし、回旋腱板腱(肩甲骨と上腕骨をつないでいる4つの筋肉の腱の総称)の損傷はないことが判明した。

★リンス選手のコメント。

「最終セクターに差しかかった時、第11コーナーで急にフロントが流れてしまったんです。マシンをどうにかしようと頑張ったんですがエスケープゾーンの砂利に高速で突っ込んでしまい、結局、そのままバリアに衝突するのを避けるためマシンのことは諦めました。
残念ながら負傷してしまい、痛みもかなりあります。モバイルクリニックで検査を受け、その後、病院へ行き、ケガが判明しました。
日曜レースに出られる可能性があるのかどうかは、まだ分かりません。今はゆっくり休んで、できるだけ回復したいと思ってます。
日曜の朝、医師らに最終診断をしてもらうことになってます。」

★なお、リンス選手は予選2で9位を獲得している。


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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