MotoGP

クラッチロー、今度は右肩にきしむような痛み…:2020テルエルGP

『クラッチロー、今度は右肩にきしむような痛み…』

★10月25日(日)、テルエルGP決勝戦でカル・クラッチロー(ホンダLCR)が11位だった。

★クラッチロー選手は今シーズン、腕上がりの手術を受け、その後、左足首の靭帯を断裂し、今回のテルエル決勝戦中には右肩に『きしむような感覚』を覚えたため精密検査を受ける予定でいる。

★クラッチロー選手のコメント。

「レース序盤、リアの具合は絶好調だったんすよ。なかなか良い順位に就けてたんだけど、あいにく、第6ラップぐらいから第3〜4コーナーの方向転換で右肩がきしむような感じがしてきて。
今のところ、正確なことは分かってないけど、ハンドルを押し付けるようにするとそう言う感じがしてましたね。そのせいで、何ラップか減速せざるを得なくなってしまって…物凄い痛みが走ってたんだけど、まぁ、アドレナリンのおかげでなんとかなりましたけどね。」

【レースの方はどうだった?】
「レースではリアのソフトタイヤが、もう『大悲劇』って感じでしたよ。自分としてはミディアムにしたかったんだけど、(ソフトを)試してみたんすよ。
他の選手らに抜かれだした時、彼らがコーナー立ち上がりで良い加速を見せてるのに対し、こっちはタイヤがけっこうタレてしまっていてねぇ。
なんとかコントロールしたものの、リズムなんて刻みようがなかったっすね。」


(参照サイト:『Corse di moto』)

なぜホンダ機が乗りやすくなったのか?って話は、note『アラゴンGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. うに より:

    怪我とか手術の部分をかばって右肩にきたのかな。
    ウイングレットや今のGPの乗り方は肩や腕の負担が強そうですからね。
    ホンダは特に。

  2. すぱおー より:

    マジで休養して欲しいな。足も完治してないだろうし

  3. GG より:

    もう引退してほしいな。ゆっくりと家でMotoGPを観戦して。

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