MotoGP

中上貴晶『タイトル争いをする覚悟ができた』

『ナカガミ:タイトル争いをする覚悟ができた』

★11月22日(日)、ポルトガルGP決勝戦でタカアキ・ナカガミ(ホンダLCR)が5位だった。

★総合順位では10位を獲得し、ホンダ勢トップだった。

★ナカガミ選手は2021年、他のホンダライダー同様、最新ファクトリー機を使用する。

★ナカガミ選手のコメント。

「今年はホンダと共に、チームとしてかなり頑張ってきて、個人的なレベルでも大きく前進できたと思っています。本当に成長できたと思うし、タイトル争いをする覚悟もできてきました。」

【今年はマルク・マルケスのデータを活用していたそうで…】
「あのデータは、かなり役に立ってくれました。本当に色々なことが分かってくるんですよ。
ホンダは2021年開幕戦から絶対に高い戦闘力でいけると思っています。(今シーズンについて)後悔があるとすれば、表彰台に上がれなかったことですね(※最高リザルトはヘレス&ヴァレンシアの4位)。
テルエルGPでPPを取った時はプレッシャーをコントロールしきれず、転倒してしまいましたから。冬期中、その辺に取り組んでいこうと思っています。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Twitter

ナカガミ転倒について、ホンダはプレッシャーが大きいからって話は、note『テルエルGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. より:

    とりあえず結果を残さないとな

  2. 851 より:

    期待してますの一言。いいコーチがつけばいいんですけどね。

  3. 3k より:

    マスコミ向けの発言で
    自分にプレッシャーかけ過ぎて自滅が続いたのだから先ずポディウム目標では

  4. ゲイ より:

    逆にまだ伸び代があるということですかね
    契約も無事更新になったしのびのびやってほしいところです

  5. ハンス より:

    まずは表彰台から一歩づついきましょうよ。

  6. すぱおー より:

    タイトル争いが出来る体制と言うのもこの一年で体験したから来季は貪欲に成績求めてレプソルシート狙っていきそうですね。アレックスと一緒に
    楽しみです

  7. maxtu より:

    > 冬期中、その辺に取り組んでいこうと思っています。

    これを具体的にできるか?でしょうね
    プロ意識をもっともっと高く

  8. ジョルジョ99 より:

    今季は進化した一年と実感できた年、来年は周りにもチームにも遠慮なく、がむしゃらに前へ前へ突き進んで良いと思う。

  9. 田中 より:

    タイトル争いの覚悟って、また先走り過ぎでしょう。それともホンダの手前、発言しただけならいいけど。

    まずは転倒しない方向でお願いします。

    速いけど良く転ぶよね、ってイメージがつくと多分、バトルになっても不利になる要素だから。

    やっぱ側で彼のメンタルをサポートする人必要だたも思う。ちょっと前のめりになる性格なのかな?

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP