MotoGP

マリーニ、兄ロッシのチームスタッフを引き継ぐ『優秀なスタッフに付いてもらいたかった』

『マリーニ:優秀なスタッフに付いてもらいたかった』

★ヴァレンティーノ・ロッシの異父弟であるルーカ・マリーニ(24才)が、2022年はVR46チームからドゥカティ機でモトGP参戦する。

★2021年末までロッシ元選手を担当していたダヴィデ・ムニョス(チーフメカニック)やイダリオ・ガヴィラ(コーチ。カダローラ後任として2019年より務めていた)が、マリーニ選手を担当する。
なお、ムニョス氏はフランチェスコ・バニャイアがモト2タイトルを獲得した際、同選手を担当していた。

★2022年、ドゥカティからは8選手が参戦するが、そのうちバニャイア/ミラー/マルティン/ザルコ/マリーニの5選手に最新ファクトリー機が提供される。

★マリーニ選手のコメント。

「優秀なスタッフに付いてもらいたかったんです。メカニック全員との関係は最高ですよ。互いのことは良く分かってるし、皆、タヴッリャ界隈に住んでる人達なんで。サーキットの外でも会えるって、良いもんですよね。」

【11月のヘレステストでは、初めてムニョスチーフメカニックと作業をしていたが…】
「パドック内でも最高のチーフメカニックの1人でしょうね。本当に担当してもらいたかったんですよ…これまでは一緒に組めるチャンスがなかったもんですから。
彼も僕も好リザルト獲得を目指し、気持ちを合わせて頑張っていこうと言う気持ちだと思います。」

【モト2時代に貴方に付いていたダニエル・ヴィラール・カザル氏(電気エンジニア)も、チームに加わるそうで…】
「モト2とは何かと違うから、覚えていくことが色々とあるでしょうね。でも、ライダーのスタイルはもう分かってるわけだから、データ分析はやりやすいだろうし、どの辺りをどんな風に改善すべきか良いアドバイスがもらえると思ってます。
オートバイに一度も乗ったことがないわりには、本当に優秀な人なんですよ。才能があるんですよね。」


(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

ロッシ後継者は誰になるのか?…って話は、『2021ヴァレンシアGPまとめ』でどうぞ!

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