Screenshot『ディ・ジャンナントニオ:直線コースで(他のドゥカティ機より)時速10〜12km遅い…』
★11月6〜11月8日、カタールGPが『セパン・インターナショナル・サーキット』で開催される。
★11月5日、ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が木曜会見で次のように話した。
【今回のカタールGPに向けては…?】
「ここには良い思い出も苦い思い出もあるけど、勝ち方は心得てますから。とは言え、毎回新たな挑戦なんで、ゼロからのスタートなんですけどね。
速い選手が多いから全力で頑張らないと…まぁ、ここから最終戦まで、うちは失うものは何もないから。チームと一緒に楽しみながら、できるだけ表彰台を狙いたいです…願わくは、優勝なんかもね。
色々な意味で特殊なレーススィークになりそうだけど…ここは照明のコンディションもあるしね。とにかく、楽しめるよう頑張ります。」
【いつもと変わらないレースウィークになりそう…?】
「そうなるべきでしょ…そうなって欲しいもんです。」
【貴方はカタールGP決勝で優勝したことがあるから、今年の見せ場としては最後のチャンスかも?】
「去年はヴァレンシア最終戦で土日とも表彰台だったし、モト2時代はポルティマオで速かったこともあるんですよ。まぁ、毎回、コースも変わっていくし、年々、マシンも開発され、タイヤも違ってますけどねぇ。
コースに出る度に『今年はどうなるだろう?』って感じだから…分かんないですね。事前にきちんと準備して、コースに降りたら全力を尽くし、最高リザルトを狙っていくもんでしょ。」
【前回、パブロ・ニエト(チームマネージャー)が、『トップスピードにおいて、何かが足りない』と言っていたが…それがハンデになりそう?】
「なるでしょうね…時速10〜12kmも違うんだから。とにかく、僕は自分にできることしかできないんで…なぜこんな差があるのかは、他の人に訊いて下さい。
僕がどうにかできることじゃないんでね。僕は体重も増えてないし、去年は直線コースでかなり速い方だったんだし。同じ人間が乗ってて、速い時もあれば遅くなってしまう時もあるなんて…誰か他の人に訊いてみて下さいよ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




