Screenshot『ディ・ジャンナントニオ:まだ最高速度はレクオナより時速4.5km遅いけど、でも…』
★11月6日(金)、カタールGPのモトGPクラスでファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が、午前セッション(FP1)3位、午後セッション(PR)首位だった。
★金曜セッション後、ディッジャ選手が次のように話した。
【午後セッション首位となり…】
「まぁまぁの1日でしたね…最初は酷かったけど、終わりは最高でした。」
【好調の理由は…?】
「午前セッションはペースで2秒遅れだったけど、ちょっと手を入れてみたら改善できたんですよ。
まぁ、ここ数回のレースウィークでもっと上手く作業できただろうにって思うと…それだけが残念ですけどねぇ。もっと早く、こう言う改良を加えてたらねぇ…。」
【今、マシンはどんな感じなの?】
「ブレーキングやコーナー進入での好感触が戻ってくれたんで、実力を発揮できます。
まぁ、ここのコースは僕のスタイル向きではあるけど…とは言っても、午前セッションでは遅れ気味でしたしねぇ。
色々な要素が組み合わさって…今日のセッション終盤は、チームと一緒に良い仕事ができました。今後は、この感じを維持していかないとね。」
【なぜ今まで、その『改良』を試してみなかったの?】
「僕がPC分析をやってるわけじゃないんで…とにかく、ここ数GPでは何かが上手く機能してくれなかったんですよ。」
【例の(トップスピード関連の)エンジン問題は解決したの?】
「イケル(レクオナ)を見たら分かるでしょ。」
★金曜セッションでのドゥカティ選手のトップスピードは以下のとおり。
イケル・レクオナ(グレジーニ) 時速354.0km
フランチェスコ・バニャイア(ファクトリー) 時速354.0km
マルク・マルケス(ファクトリー) 時速352.9km
ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(VR46)時速349.5km
フランコ・モルビデッリ(VR46)時速346.1km
フェルミン・アルデゲル(グレジーニ) 時速346.1km
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





どういうこと?VR46のセットアップがまずいだけの話ですかこれ?