Screenshot『バニャイア、失くなったものについて:皆さんに話題にしてもらいたかったんです』
★11月6〜11月8日、カタールGPが『セパン・インターナショナル・サーキット』で開催される。
★11月5日、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が木曜会見で次のように話した。
【結局、カタールGP実施となり…】
「予想通りですね。当然、ちょっと心配はしてたけど、でも、モトGPや『IRTA(チーム協会)』、運営陣を信じることにしたんです。僕らの安全のため尽力してくれるはずだし、僕らの要望にもほぼ応えてくれたんで。
協力してゆくことが大切でしょう。爆撃の心配などなく、パドックもいつも通りだろうと予想してました…まぁ、もし空港閉鎖にでもなったら、ここに閉じ込められてしまうんでしょうけどね。とにかく、(運営側を)信頼してます。」
【ところで、前回、貴方が『去年の茂木にはあったものが今はない』と言ったのに対し、タルドッツィ氏は『何の話か分からない』と回答してたが…】
「好リザルトを取って、メディアに取り上げてもらうことができないので…別の方法にしてみたんです。上手くいきましたね。
いまだ話題にされてるってことは、上手くいったと言うことでしょ。」
【期待していたセパンが不調だったが、カタールも得意コースで…】
「ポルティマオもそうだけど、カタールの方がもっと好きですね。コースレイアウトが僕のライディングに合ってるし、ドゥカティ機にとっても得意コースの1つだから。
アスファルトはブルノに似てるようなんで、多分、グリップ問題は少ないでしょう。チームとの作業が上手くいくようなら、トップ6には入れると思ってます。アスファルトが一番重要ですけどね。
セパンは最悪コンディションだったから、今回は頑張ろうって気持ちになるかもしれません。レースウィーク中にあの手の問題はねぇ…日曜決勝なんて散々だったでしょ。
とにかく、好リザルト目指して皆で頑張ります。」
【それなりに穏やかな結末となりそう…?】
「良い結末と言うのはリザルトだけの問題ではないでしょ。そりゃあ、良いレースウィークを送れば、穏やかな気持にはなれるけど…でも、僕らの功績を損なうようなことは誰にもできないから。
僕らはタイトルを2回獲得し、このマシンをNo.1機に仕上げ…そう言う功績を傷つけることは誰にもできませんからね。当然、色々と上手く行かない時は良好関係を維持するのは難しいものだけど、でも、それも歩みの一部なんだし…ずっと変わらないことだから。」
[※管理人注]
バニャイア選手の今回の説明により『謎はさらに深まった』と言われつつ、『ドゥカティとバニャイアの関係は最悪な形で終わろうとしている』と言う意見も出てます。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





タルドッツィじゃないですけどちょっと何言ってるのか判らないですね(呆れ)
元々繊細な性格でしたが変な方向に拗らせてしまったというか…
来年アプリリアという新環境にフィットできるかも少し心配になってきます